第28回(最終回)

⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (28) 最終回 ケイ(木村佳乃)は晃太郎(沢村一樹)にプロポーズするが、晃太郎は「そんなセリフじゃ一生恋愛ドラマなんて書けない」と、また嫌味を残す。 翌日、ケイの部屋に晃太郎がやってくる。ケイは買い物へ出かけ、晃太郎ひとりが部屋に残された。晃太郎はニコの机に置いてある日記に目を留める。それらの日記にはケイとニコのさまざまな思い出が綴られている。 晃太郎が日記を読み終わった...

第27回

⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (27) 美冬(大塚寧々)はニコ(永井杏)に父親のことについて話す。美冬が妊娠した相手は幼なじみ。相手は音楽がやりたくて、美冬は女優を目指し、一緒に上京した。なかなか仕事がなく、ようやく美冬が売れるようになり、相手から女優を辞めてほしいと言われた美冬。頭にきた美冬は彼と別れ、しばらくしてから妊娠していることに気が付いたのだ。しかし、相手の男の人は美冬が妊娠を言い出せないまま...

第26回

⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (26) 美冬(大塚寧々)の記者会見が行われる。「ニコ(永井杏)の父親は週刊誌に書かれた人ではない。父親の名前は一生言うつもりはない。」と発表する。 会見を見たニコは美冬の気持ちがわからなくなる。落ち込むニコをこずえ(長山藍子)が励ます。 一方、ケイ(木村佳乃)はこの先自分が歩むべき道に悩んでいた。そんな時、遠くからひとりの男の姿が。晃太郎(沢村一樹)だ…。突然のことにわけが...

第25回

⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (25) ついに隠し子スキャンダルが記事になった。報道によると、ニコ(永井杏)の父親は宇田川グループの会長ではないかという。美冬(大塚寧々)のマンションには大勢の取材陣が押し寄せる。 ケイ(木村佳乃)は実家のある北海道へ避難することに。アパート前にも取材陣が殺到していたが、花名子(ユンソナ)の助けもあり、無事に空港へ到着。しかし、空港では森村(鳥羽潤)が待っていた。森村は、...

第24回

⑥ 「春、スキャンダル」 (24) ニコ(永井杏)は晃太郎(沢村一樹)に助けを求める。「真実なら記事になっても平気。もう嘘はつきたくない。」と話した。胸のうちを話したニコは気が楽になる。 その頃、森村(鳥羽潤)と一緒にいたケイ(木村佳乃)の携帯にニコから連絡が入る。ケイと森村が待ち合わせ場所に行くと、ニコと晃太郎が車から降りてきた。晃太郎を見た森村はケイに強引にキスしてしまう。晃太郎は何事もないかの...

第23回

⑥ 「春、スキャンダル」 (23) 森村(鳥羽潤)がケイ(木村佳乃)の部屋を訪ねてくる。ケイは「5分だけなら」と、森村を部屋にあげてしまう。部屋に入った森村は生活の様子を探り始める。それから森村はしばらく部屋にいて帰っていく。 夜、森村がデスクに電話するところを目撃したニコ(永井杏)は、不信感を募らせる。確実に証拠をつかみつつある森村だが、父親が誰か知りたいと、更に深く探ることに。 ニコは晃太郎(沢...

第22回

⑥ 「春、スキャンダル」 (22) ニコ(永井杏)は、アパート前にケイ(木村佳乃)と一緒にいた男(鳥羽潤)が新しい彼氏なのか気になる。ケイの恋人ならどんな人でも応援するというが、本当は晃太郎(沢村一樹)以上の人でないとニコは認めたくないのだ。 ある日、ケイは再び森村と会う。彼のなれなれしい態度に不信を抱くが、彼の正体にはまだ気付かない。 ニコは花名子(ユンソナ)が出演するドラマのロケ現場を通りかかる...

第21回

⑥ 「春、スキャンダル」 (21) ケイ(木村佳乃)が晃太郎(沢村一樹)との結婚よりニコ(永井杏)との生活を選んで1年3ヶ月が過ぎ、ニコは5年生になった。その間、ケイに仕事も恋愛も進展はない。 ニコは塾に通うようになっていた。塾で拓海(宮田雄史)と会い、同じ塾に通っていることを知る。塾の講師と拓海の母親がニコは美冬(大塚寧々)の子供ではないか、と話していた。 花名子(ユンソナ)は日韓合同ドラマへの出演...

第20回

⑤ 「クリスマス、決心」 (20) ケイ(木村佳乃)がニコ(永井杏)を探しに行こうとすると、ニコが帰って来た。その夜は晃太郎(沢村一樹)ではなく、花名子(ユンソナ)が泊まった。 クリスマスイブになり、ケイ、ニコ、花名子はクリスマスパーティへ。ケイとニコが帰ってくると、玄関にプレゼントと「サンタクロースより」と書かれたカードを見つける。ケイは、それが晃太郎からだとすぐに気付き、久々に晃太郎に電話する。...

第19回

⑤ 「クリスマス、決心」 (19) 晃太郎(沢村一樹)からプロポーズされたケイ(木村佳乃)。でも、ニコ(永井杏)のことが気になっていた。ニコとの暮らしも考えるケイだが、晃太郎は二人の将来のことを優先に考えている。今のままでは結婚できないと思ったケイは、「考えさせて」と言い、もらった指輪を返し、晃太郎は帰っていく。 その頃、ニコはバルーンアートを作る青年(成宮寛貴)と会い、父親を作ってほしいと頼む。青...