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⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (28) 最終回


 ケイ(木村佳乃)は晃太郎(沢村一樹)にプロポーズするが、晃太郎は「そんなセリフじゃ一生恋愛ドラマなんて書けない」と、また嫌味を残す。
 翌日、ケイの部屋に晃太郎がやってくる。ケイは買い物へ出かけ、晃太郎ひとりが部屋に残された。晃太郎はニコの机に置いてある日記に目を留める。それらの日記にはケイとニコのさまざまな思い出が綴られている。
 晃太郎が日記を読み終わった頃、ケイが帰ってきた。晃太郎は「結婚しようと」とプロポーズ。ケイが「ニコとは離れられない」と言うと、晃太郎は「3人で一緒に暮らそう。」と言うのだった。

 そして、ケイと晃太郎の結婚式の日。ニコがこうかん日記の最後に書いたのは、ケイと晃太郎の結婚式の絵だった。





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 2006_12_28



⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (27)


 美冬(大塚寧々)はニコ(永井杏)に父親のことについて話す。美冬が妊娠した相手は幼なじみ。相手は音楽がやりたくて、美冬は女優を目指し、一緒に上京した。なかなか仕事がなく、ようやく美冬が売れるようになり、相手から女優を辞めてほしいと言われた美冬。頭にきた美冬は彼と別れ、しばらくしてから妊娠していることに気が付いたのだ。しかし、相手の男の人は美冬が妊娠を言い出せないまま事故死していた。
 ニコはもっと聞かせてほしいと言い、美冬は続けた。美冬は彼のことが好きだった。でも、「死んだ人間に縛られるつもりはない。生き方を変えるつもりはない。」そう言うのだった。自分の名前は美冬が付けたことも知ったニコ。自分は親が愛し合って生まれた子だと知って、納得してホテルを出て行く。
 ホテルを出たニコを森村(鳥羽潤)が待ち伏せしていた。森村はしつこくニコを追いかけるが、ニコは強気な発言をした。絡まれるニコをガイセイバーが助けに来た。ガイセイバーはニコを安全な場所へ避難させ帰っていく。そのガイセイバーの正体は、ニコにとって敵だったはずの猪瀬(大杉漣)だった。

 帰って来たニコは、ケイ(木村佳乃)に、「私は幸せ。たくさんの人に守られてる。私はひとりじゃない。」と話す。
 その夜、ケイは晃太郎(沢村一樹)に電話をする。―「私と結婚してください。」―


つづく


 2006_12_27



⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (26)


 美冬(大塚寧々)の記者会見が行われる。「ニコ(永井杏)の父親は週刊誌に書かれた人ではない。父親の名前は一生言うつもりはない。」と発表する。
 会見を見たニコは美冬の気持ちがわからなくなる。落ち込むニコをこずえ(長山藍子)が励ます。

 一方、ケイ(木村佳乃)はこの先自分が歩むべき道に悩んでいた。そんな時、遠くからひとりの男の姿が。晃太郎(沢村一樹)だ…。突然のことにわけがわからないケイ。でも、行動には出さなかったが、すごく嬉しかったのだ。晃太郎はケイの家で泊めてもらうことになり、こずえが温かく迎え、晃太郎が来たことを知ったニコも嬉しそうだった。
 その夜、ケイ、ニコ、晃太郎は布団で川の字になって寝る。誰も何もつながりはないけど、家族みたいだとケイは感じる。ニコは「そろそろ東京に帰ろう。」とケイに言った。

 東京に戻ってきたケイは花名子(ユンソナ)から晃太郎の結婚がなくなったことを聞く。相手の両親との食事をすっぽかしてしまったらしい。花名子はケイに「今どんな行動をすべきが逃げずに考えなさい。」と、アドバイスをする。
 一方、ニコをホテルに呼んだ美冬は、父親について話そうとしていた。


つづく


 2006_12_26



⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (25)


 ついに隠し子スキャンダルが記事になった。報道によると、ニコ(永井杏)の父親は宇田川グループの会長ではないかという。美冬(大塚寧々)のマンションには大勢の取材陣が押し寄せる。
 ケイ(木村佳乃)は実家のある北海道へ避難することに。アパート前にも取材陣が殺到していたが、花名子(ユンソナ)の助けもあり、無事に空港へ到着。しかし、空港では森村(鳥羽潤)が待っていた。森村は、ニコの父親と報道された宇田川グループの会長と美冬の関係を話す。美冬が事務所を移籍する時に仲介をしていたのが会長なのだ。記事の内容はどうあれ、傷つけたニコのことだけは許せないケイは森村をひっぱたいて実家へ向かう。こずえ(長山藍子)と、先に到着していたニコが出迎えてくれた。週刊誌を見たケイとニコは騒がれていることに実感できないでいた。

 夜、ケイの携帯に猪瀬(大杉漣)から電話がある。ケイとニコが北海道まで避難したのは猪瀬の計らいなのだ。ケイは猪瀬から美冬が記者会見を開く事とニコの父親は宇田川グループの会長ではないと聞く。
 その後、ケイは美冬に電話する。「ニコは父親のことを知りたがっている。ニコには知る権利があると思う。」とケイは美冬に伝える。

 そして、美冬の記者会見が行われる時がやってきた…


つづく


 2006_12_25



⑥ 「春、スキャンダル」 (24)


 ニコ(永井杏)は晃太郎(沢村一樹)に助けを求める。「真実なら記事になっても平気。もう嘘はつきたくない。」と話した。胸のうちを話したニコは気が楽になる。
 その頃、森村(鳥羽潤)と一緒にいたケイ(木村佳乃)の携帯にニコから連絡が入る。ケイと森村が待ち合わせ場所に行くと、ニコと晃太郎が車から降りてきた。晃太郎を見た森村はケイに強引にキスしてしまう。晃太郎は何事もないかのように、森村に話しがあるといい、彼を連れて行ってしまった。

 部屋に帰って来たケイは晃太郎の森村のことが気になる。一方、晃太郎は森村からニコの父親のことを訊こうとするが、森村は教えるどころか、晃太郎やケイのことを悪く言ってしまう。憤った晃太郎は森村を殴り、「二度と二人に近づくな。」と言って去っていく。
 そのまま晃太郎はケイの部屋へやってくる。森村がフリーライターであることをケイは知らされる。自分の不甲斐無さに涙したケイは優しくする晃太郎が辛くて追い返してしまう。
 森村は編集部へ駆け込み、ニコの父親だという証拠をもってきた。美冬(大塚寧々)や猪瀬(大杉漣)も隠し子のことが記事になるのを知る。
 晃太郎が帰り、部屋で泣くケイ。ケイは「ニコ、守ってあげられなくてごめんね…」とニコを抱きしめる。ニコは「私はケイちゃんにいっぱい守ってもらってるよ。だから大丈夫。」と言うのだった…


最終週 「夏、幸せの歩き方」 へつづく


 2006_12_21



⑥ 「春、スキャンダル」 (23)


 森村(鳥羽潤)がケイ(木村佳乃)の部屋を訪ねてくる。ケイは「5分だけなら」と、森村を部屋にあげてしまう。部屋に入った森村は生活の様子を探り始める。それから森村はしばらく部屋にいて帰っていく。
 夜、森村がデスクに電話するところを目撃したニコ(永井杏)は、不信感を募らせる。確実に証拠をつかみつつある森村だが、父親が誰か知りたいと、更に深く探ることに。

 ニコは晃太郎(沢村一樹)に「会いたい」とメールを送る。晃太郎から「テレビ局に遊びにおいで」と返事が帰ってくる。ニコは「友だちに会いに行って来る」と書き置きを残し晃太郎に会いに行く。晃太郎は息抜きも兼ねてニコをドライブへ連れて行く。ニコはケイに怪しい男が近づいていると晃太郎に知らせる。
 一方、ケイの部屋にはまたも森村がやってきた。

つづく


 2006_12_20



⑥ 「春、スキャンダル」 (22)


 ニコ(永井杏)は、アパート前にケイ(木村佳乃)と一緒にいた男(鳥羽潤)が新しい彼氏なのか気になる。ケイの恋人ならどんな人でも応援するというが、本当は晃太郎(沢村一樹)以上の人でないとニコは認めたくないのだ。

 ある日、ケイは再び森村と会う。彼のなれなれしい態度に不信を抱くが、彼の正体にはまだ気付かない。
 ニコは花名子(ユンソナ)が出演するドラマのロケ現場を通りかかる。子役が熱を出して撮影が中断されていた。なんと、スタッフの目にとまったニコがドラマに出演することになったのだ。そのことを花名子から聞いたケイは、猪瀬(大杉漣)にバレないか心配になる。演技に興味を持ち始めたのか、ニコは演劇クラブに入るとことになった。

 塾へ行く途中、森村がニコに近づく。ニコがしつこく絡まれているところへ拓海(宮田雄史)が助けにきた。
 一方、ケイのアパートには再び森村が訪ねてくる。

つづく


 2006_12_19



⑥ 「春、スキャンダル」 (21)


 ケイ(木村佳乃)が晃太郎(沢村一樹)との結婚よりニコ(永井杏)との生活を選んで1年3ヶ月が過ぎ、ニコは5年生になった。その間、ケイに仕事も恋愛も進展はない。
 ニコは塾に通うようになっていた。塾で拓海(宮田雄史)と会い、同じ塾に通っていることを知る。塾の講師と拓海の母親がニコは美冬(大塚寧々)の子供ではないか、と話していた。
 花名子(ユンソナ)は日韓合同ドラマへの出演が決まり、美冬はハリウッドに進出。

 ある日、ケイは養育費を届けにきた猪瀬(大杉漣)から、アパート周辺を不審な男がうろついていることを聞いた。さらに、晃太郎が結婚するという話も知らされる。猪瀬の前では強がっていたケイだが、相当落ち込んでいた。
 そんな折、売れない脚本家と名乗る男・森村勇樹(鳥羽潤)がケイに接触してくる。彼こそ、ケイのアパート周辺をつろついていた男だ。実は、彼の正体は雑誌記者。ケイに近づき、美冬の隠し子スキャンダルを暴こうとしていた…

つづく

 
 2006_12_18



⑤ 「クリスマス、決心」 (20)


 ケイ(木村佳乃)がニコ(永井杏)を探しに行こうとすると、ニコが帰って来た。その夜は晃太郎(沢村一樹)ではなく、花名子(ユンソナ)が泊まった。

 クリスマスイブになり、ケイ、ニコ、花名子はクリスマスパーティへ。ケイとニコが帰ってくると、玄関にプレゼントと「サンタクロースより」と書かれたカードを見つける。ケイは、それが晃太郎からだとすぐに気付き、久々に晃太郎に電話する。しばらく距離を置いていた二人。ケイはニコとの生活を晃太郎に引き受けてほしいということを伝えようと心に決めていた。
 翌日、ケイは晃太郎のマンションへ。晃太郎が選択したのはケイとの別れだった…。ケイが自分に求めているのは結婚相手としてではなく、ニコの父親代わりとしてで、それに応える自信はない…。そう言うのだった。二人はこれからもよき友人でいようと約束。その時の晃太郎は今までの中で一番優しく、ケイにとってはそれが悲しかった。

 夜、帰って来たケイは涙目になりながらニコを抱きしめた。こうして、ケイとニコのクリスマスは終わっていった…


第6週 「春、スキャンダル」 へつづく


 2006_12_14



⑤ 「クリスマス、決心」 (19)


 晃太郎(沢村一樹)からプロポーズされたケイ(木村佳乃)。でも、ニコ(永井杏)のことが気になっていた。ニコとの暮らしも考えるケイだが、晃太郎は二人の将来のことを優先に考えている。今のままでは結婚できないと思ったケイは、「考えさせて」と言い、もらった指輪を返し、晃太郎は帰っていく。

 その頃、ニコはバルーンアートを作る青年(成宮寛貴)と会い、父親を作ってほしいと頼む。青年は風船で人間の体を作り、顔を描いた。風船で作られたお父さんがニコに話しかけてきた。自分はケイと晃太郎の仲の邪魔者と感じるニコは、風船お父さんと長く話していたい気分だったが、買い物の途中だったことに気付き、慌てて帰ろうとする。その時、風船お父さんが風で飛ばされてしまった。ひとりぼっちになったニコは孤独を深めてゆく。

 外が暗くなった頃、ケイはニコの帰りが遅いことに気付き、花名子(ユンソナ)と松本先生(古田新太)に連絡を入れる。
 一方、ひとり川原で寝てしまいそうなニコのところへ、青年が再び現れる。


つづく


 2006_12_13




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★お知らせ★

平成29年度前期NHK連続テレビ小説「ひよっこ」
木村佳乃さん&沢村一樹さん出演決定!!

沢村一樹さん→ヒロインの父親・谷田部実役
木村佳乃さん→ヒロインの母親・谷田部美代子役

ニコニコ日記で恋人役だった佳乃さん&沢村さんが朝ドラで夫婦役に!
ニコニコ日記以来14年ぶりの共演です!!

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Author:いつもニコニコ
ドラマ「ニコニコ日記」をこよなく愛する管理人です。私のドラマ観を大きく変えた作品であり、今いちばん大好きなドラマです。

愛しのリラックマも絶賛応援中です。♪

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