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2016年9月25日 放送

第38回 「さらば!昌幸」

・春ちゃんの嫉妬
・鬼嫁稲さん
・本多忠勝、加藤清正ナレ死
・真田昌幸死す

あぁ、、、昌幸パッパが死んでしまいました…意外と退場早かったなぁ~。まぁ、今までパッパが主役みたいな活躍ぶりでしたので、そろそろパッパには退場してもらわないと信繁が主役になりませんからねぇ~。(笑)
いつか信濃に帰れると信じていたパッパですが、その諦めなさと自分の都合のよい考えをする図々しさはパッパらしくて面白くもあったし悲しくもありました。パッパの臨終に立ち会えなかった真田の人たちを思うと辛いな… 旦那様が死んだとわかったら薫ママが心配だわ。

あっという間に時代が流れて、どんどん登場人物が亡くなっていくのが寂しい。今日だけで3人死にましたか。主要人物である本多忠勝と加藤清正がまさかのナレ死退場!!え~~~!!!有働さんのナレ死宣告が続いて衝撃でした。(笑) 新井浩文さんも見納めかぁ。

どんどん物語が進んで登場人物たちが年を取っていく~。その中でも昌幸パッパがいっきに白髪になった…信之と三十郎は月代になってまだ見慣れないせいか違和感が… 茂誠さまは昔より小奇麗になった気がする。(笑)

相変わらず松姉さんは通常運転。大御所様に直談判しようとか、さすが姉上!(笑) それに賛成してしまう薫ママとか、やっぱり母娘ね。(笑) そしてその上をいく稲さん。薫ママに対抗できる力を持っている方がいようとは。そして稲さんを怖そうに見る旦那信之くんと姉婿茂誠さま。(笑) 真田はやっぱりおなごが強い!(笑) でも、徳川方の真田はちゃんと関係ができあがっていて良いですね。九度山の真田家があんな感じだから比べて見ると面白いです。


次回は歳月ということでまた時が流れるのかな。
何があるのでしょう。
楽しみです。


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 2016_10_01



2016年9月18日

第36回 「助命嘆願 信之」

個人的みどころ
・昌幸無念
・信幸の助命嘆願
・「向こうが勝手に負けた」関ケ原
・真田家の別離
・薫ママの涙

いや~、今回は泣かせにきましたね。切なかった…
西軍が負けたことがまだ信じられず、流罪となるも信幸に「役立たず」と罵声を浴びさせるなど、昌幸パパの悔しさや無念さ、冷静に敗北を認める信繁や父や弟のために奔走するも縁を切らなければならない信幸の辛さなど、真田親子3人のそれぞれの思いが見ていて辛かったです…だからこそ、この時ばかりは家康が悪人に見えてあの高笑いは癪に障るけど、家康がボスっぽくなって、大坂の陣へ向けて盛り上がってきそうです。

戦が終わって取り残されたおなごたちの悲哀が滲み出ていました。父を亡くした春や夫を亡くしたうた。孤独になってしまった寧さま。うた様はまるでねじが壊れてしまったかのよう。
だけどこれは真田一族の物語だと思って、真田家に感情移入して見ているので、真田家が辛いな~と。薫さまが悲しかった…夫と息子が自分が寝ている間に行ってしまったとか悲しいよね。「旦那様~!」って部屋中を探す薫さまの姿に私もうるっとしてしまいました。薫さまは真田家の中でいちばん家族を思い悲しむことができる人。昌幸さんと会えなくて薫さまは大丈夫かな?

そんな中でも通常運転だったのはきりちゃんと姉上。きりちゃん、信繁に「上田に帰っていいぞ。」って言われても九度山同行。(笑) まぁ、お父さんの内記さんもいますしね。
きりちゃんと姉上の明るさに救われます。やっぱりきりちゃんや姉上のうざキャラは真田丸では重要な役目だね。

敵味方に別れても親子であり兄弟であると堂々と言える信幸が良いですね。ここ最近はお兄ちゃんが格好良いです。信幸の「幸」の字を捨てよと言われても「信之」にこだわる意地も良かったな~。
三十郎だけではなく、義兄の茂誠さまも兄上の側にいてくれてよかったよ。父や信繁と別離となり信之が託されたものは大きいけれど、残された真田一族で兄上を守ってほしいな~。

茂誠さま&お松さま
父上や源次郎のお咎めに納得がいっていないお松さま。「上田でちょこちょこ戦っただけ。」とか、こんな時でもメンタル壊れない松様が真田で最強か。(笑) そっか~、真田丸版関ケ原は「向こうが勝手に負けた」のか~(笑) 茂誠さま、一体お松さまに何と説明したんだろう…(笑) 父の傷口を抉るお松さまが鬱陶しがられているのに、全く空気の読めない松さまが空気を読んだ茂誠さまに引っ張られて去っていくのも面白く、ラブラブ夫婦で視聴者を癒すだけでなく、漫才みたいなやり取りもできる小山田夫婦やっぱり素敵すぎる~(笑)
昌幸と信繁が高野山に流罪となり、茂誠さまと松さま夫婦は信之のもとに残ることになります。「いってらっしゃいませ!」って見送った松さま…(´;ω;`) あそこにいたみんなが思ってたこと。それが言えるのは松さまだけです!松さまの性格設定の意味はこのためにあるんだろうな~。本当は松さまも辛いはず。だけど姉上はしんみりするのが嫌いだからまた帰ってくることを信じて見送ったんじゃないのかな~。
でも、見送った後の松さまも寂しそうで…その横で松さまを優しく見つめる茂誠さまもまた切なく… 昌幸パッパから松を託された茂誠さま。茂誠自身も信繁たちとの別れは辛いはず。だけどきっと松の辛さも知っているだろうし、信濃に取り残された松はきっと茂誠さまが全力で守ってくれるよね。


次回は「昌幸」
パッパがいっきに老けたような…
どうやら最期になるらしい?
次回も見逃せません!


 2016_09_24



更新久しぶり~。
パソコンのそばは暑くて開きたくなかったので…
夜暑さが和らいできたのでまた更新再開します~。
遅れていた分も少しずつ公開していきまーす。
では、いきます!

2016年9月11日放送

第36回 「上田合戦 関ケ原!勝負」

・小山田夫婦は今もラブラブ
・三十郎との別れ
・初陣秀忠様
・戦になるとギラギラする昌幸パッパ
・高速、関ケ原の戦い

犬伏の別れで昌幸・信繁は三成側に、信幸は徳川方に別れ、いよいよ真田家の物語として面白くなってきましたね~。真田丸は真田一族の物語ですから、大坂編メインより真田ターンの方が私は面白いと感じます。というか真田家みんな愛おしい。

徳川方に残った信幸お兄ちゃん。舅殿がすごく良い人に見えました。(笑) 実は信幸のこといちばん可愛がっているのは舅殿かもしれません。(笑)
「右におなーじ!」とか団結しているのかしていないのかよくわからない徳川勢だけど、徳川家康が貫禄づいてきて、いよいよ徳川チームが強くなってきそうな雰囲気です。
星野源さんが意外とはまり役だな~。「怒ってよいのか?」とか、秀忠様の初陣の気持ちの不安定さが面白かったですね~。(笑)

徳川チームといえば稲さん。沼田入城を拒む稲さんがカッコよかったよ~。横にいたおこうさんがおかしかった。(笑) ただ、吉田羊さん演技力はさすがなんだけど、なぜかこの人だけずっと違和感。なんでだろう?

信繁は矢沢三十郎との辛い別れ。戻れない内通者として徳川方に渡った三十郎。徳川を欺くためとはいえ、目を真っ赤にして泣く泣く承諾する三十郎が切なかったです…迫田孝也さんがいい演技してました。
三十郎はやっぱり頼綱殿の倅ですね。「嫌だっ!」ってはっきり大声で主張するところが大叔父上にそっくりだわよ。(笑) 真田丸は親子のDNAを受け継いだキャラクター設定や演技をされているところが大変よろしいです。キャラクター性が見ていて納得ですますから。

いよいよ第二次上田合戦。真田家勢ぞろい。昌幸パッパに、内記さん、信繁、作兵衛、そして第一次上田合戦では不在だった茂誠さま。前回真田で出陣の三十郎や兄上は徳川方についたので、その分茂誠殿と作兵衛の信繁義兄二人が大活躍で嬉しいな~。
とくに前回不在の茂誠さまがちゃんと仕事をしていた~。よかったぁ~。(笑) ただの癒しラブラブ担当だけではなかったのね。(笑) あの笑顔で敵を油断させた隙に殺ってしまうとか、実は怖ろしい茂誠さま。(;゚Д゚) 普段松とラブラブで優しい感じだったのに戦になるとやはり戦国武将だったよ…そのギャップが素敵でした。お松さまは茂誠さまのそんなところに惚れたのかな~?(笑) でもよく考えれば、茂誠さまは小山田一族だった…岩櫃城も任されている真田の婿殿だものね。

そして、真田家に関係のない大事件はナレーションで片付けるルールの真田丸。今度は関ケ原の戦いが佐助の情報によって1分足らずで終了。(笑) 本能寺の変も山崎の合戦もナレーションで片付けているのでもう驚きません。むしろそういうメリハリをつけて描くのはすっきりしていていいなと思います。だからこそクライマックスになるであろう大坂の陣への期待が膨らみます。

今回は戦が軸になってきますから、普段目立たないような武将も皆ギラギラしていました。信繁と泣く泣く別れた三十郎、実は怖い茂誠さま、初陣の秀忠さまなどなど、脇役にもちゃんとスポットが当たり、スルメ食べてる平野さまとか肉食べてる本多さまとか、クスッとさせられるところも含め見どころいっぱいな上、仙千代と百助は可愛いし、相変わらずイチャイチャしている小山田夫婦を久しぶりに拝めて、もう大満足の出来でございました。

茂誠さま&お松さま
姉上夫婦がやっと帰ってきたぁ~~~!!開始1~2分で早速出番かと思ったらイチャイチャしてました。(笑) 時代が変わってもこの夫婦は変わりませんね~(笑) 松さまが茂誠さまにぴったり寄り添ってるのが素敵すぎる…ラブラブ小山田夫婦尊い…
昌幸の徳川離反に「らしいな~」と笑ってすませるあたりがさすが真田一族。しかもそのあと「上田へ行って参る」とラブラブから真面目にさらっと変えられるあたりもすごっ!
小山田夫婦の子供は出ないのかな~?たしか史実では之知くんというお子さんが生まれているはずなんですが…信繁と手紙のやり取りをしたり、大坂の陣にも親子で出陣してるので今後茂誠さまとともに重要なキャラクターになりそうな気がして、見たいところです。
あと、この夫婦がどうやって徳川方に付くのかも気になります。次回予告で信幸側にいたのでおそらく次にその経緯がわかるんじゃないかと思うので楽しみです。


次回は「信之」
いよいよ信幸から信之になるのか~。
きっと辛い別れがあるんだろうな…
どうなるんだろう。楽しみ!


 2016_09_17



第20回
「探偵信繁名推理!前兆」

第20回ハイライト
・姉上が帰還
・稲の輿入れ
・落書きの犯人を探せ
・秀吉ご乱心
・茶々が男児出産

父上と源三郎とともに姉上が無事に真田に帰り、母上やおばば様と再会できました。よかった!とくに薫ママは娘が死んだものだと一番嘆き悲しまれていたので、母上との再会は姉上再登場からまだかとずっと待っていたので安心しました。
無事に家族と再会しましたが、一番再会しなくてはならない旦那様との再会がまだですよお松さん!ここまできて茂誠さまとの再会がないのが不自然にも思えてくるのですが、逆に茂誠さまとの再会が期待できる流れかもしれません。おこうさんのことは覚えてないようですし、もう家族だいたい再会しましたからお松さまの記憶を完全に取り戻すにはいまだに出て来ない茂誠さまの存在が不可欠になりそうな気がしますね~。
史実通り茂誠さまが北条にいるとすれば、そろそろ小田原北条攻めが近そうなので再登場しそうな気がするのですが、その時になんらかのカタチで茂誠さまが北条側で登場して何かのきっかけで再会するのが無難な流れでしょうね。いきなりお松さまと再会はないでしょう。おそらくきっかけを作るのが信繁になるんじゃないかなと思うのですが。小山田夫婦の物語には必ず信繁が絡んでいますから、再会するときも信繁が活躍してくれそうな気がします。
一方、本当に信幸とおこうが離縁となり稲が正室になりました。離縁をあっさり受け入れるおこうさん理解良すぎるよ。でも、真田の人たちに暖かく送り出されて、おこうさんもちゃんと真田の一員だったんだなぁ。姉上はさらっと毒吐いた気がしたけど。(笑)
おこうさんは郷に戻されたと思ったら真田家の侍女に!元妻・おこうと正室・稲に挟まれて、またひとつ悩みの種ができた信幸くん。(笑) 「遠慮なくなんでもお申し付けくださいませ」と言ったおこうさんに対する「できるわけないだろ!」がコントみたいな台詞回して、信幸は真剣なんだろうけど笑ってしまいました。(笑) 真田嫡男の気苦労はまだまだ続きそうですね。

大坂では茶々が懐妊。秀吉は喜びますが、本当に秀吉の子なのか、と揶揄する落書きがあり秀吉が激怒してさあ大変!な回。ただのいたずらなのに本気で怒って罪のない人まで殺してしまう秀吉が怖すぎました… 今回はだれもが秀吉の行き過ぎた行動に困惑していますが、いつもクールな三成でさえ戸惑う姿は新鮮でした。
そして、事件を落着させるための信繁の策に乗っかる三成さんもあまり見れないですね。いつも信繁にダメ出しする三成が今回は信繁に助けられて、信繁少しは認めてもらえるといいのですがね…
でも、そんな秀吉を止められるのは妻の寧さま。「秀吉さまは耄碌なさったんか!」の寧様の叱咤が恰好良すぎました。貫禄あってすごかったな~。鈴木京香さんは三谷作品常連だしキャリアも長く、ああいう役は貫禄あって素敵です。

いろいろありましたが無事に茶々が秀吉の子を出産しました。大坂でもまだまだこれからいろいろ起こりそうですね。

次回は第21回「戦端」
久しぶりに北条氏政が登場です。
また乱世に逆戻りしてしまうのでしょうか?


 2016_05_28



第19回
「恋路」

第19回ハイライト
・茶々に振り回される源次郎
・徳川と真田の縁組
・加藤清正が九州へ
・茶々を口説く秀吉
・茶々が秀吉の側室に

大坂では源次郎が相変わらず茶々に振り回されてますねー。おかげで男女の仲と疑われるような噂が。信繁が必死に逃げ回っているも無邪気に茶々が近寄ってくる絶妙な距離間が面白いなー。茶々様が本気で源次郎に惚れている、という感じではなさそうだけど、気に入られているのは間違いなさそうだし、みんなから言われているように信繁に隙があったのでしょうねぇ。
でも、茶々が秀吉の側室になって解放されてよかったよ。殿下がいつお怒りになるかと思うと、信繁じゃないけど見ていてヒヤヒヤしますから。でも、不思議な糸で結ばれている、同じ日に死ぬ、という茶々の言葉が終盤へ繋がりそうで意味深ですね。

小さいころから人が殺されていくことを見て悲しまなくなったという茶々への秀吉の優しさがもう口説いているようにしか見えません。(笑) しかも寧とは戦仲間、色恋はない、とか、あっさり言っちゃうのが可笑しいような悲しいような。(笑) でも、妻の前で茶々に惚れたと言えちゃうところとか、そんな夫の告白にもでんと構える寧さますごくて、たしかに恋というより信頼できるパートナーみたいな感じにも見えますね。

茶々が正式に秀吉の側室になって、有働アナのナレーションにもあった、これが秀吉政権の崩壊への道のりになりそうで、果たして三谷版戦国大河はこのあとどう描かれるのか楽しみでもあります。

一方、真田では徳川との結束を強めるため、信幸に本多忠勝の娘・稲との縁談が持ち込まれましたが、おこうさんはどうなるの~?離縁すればいいって、そう簡単に言われても… 昌幸パッパもあっさり了承とか鬼畜だ。(笑) 
稲さんも徳川と真田の架け橋になりたい、とか言ってもあれほど嫌がってたわけだし、稲さんはのちの小松姫になる人なので、今後どうやって信幸と心を通わせていくのかもみどころですね。でも、やっぱりおこうさんとの行方が心配…

姉上は大坂に残らず、父上や源三郎と一緒に真田に戻りそうでよかった~。でも、途中寄った岡崎城が一度も来たことがないのに覚えてないとか、源三郎を源次郎と間違えるとか、記憶が混乱しているようで完治ではなさそう。姉上にもまだまだ何かありそうです。

次回は、秀吉さまがお怒りの様子。
源三郎も無理だと嘆いてますね。
何がどうなるのでしょうか。


 2016_05_21



第18回
「上洛」

第18回ハイライト
・真田昌幸ついに上洛
・父上と源三郎、信繁と再会
・父上屈辱を味わう
・帰ってきた姉上!
・家康の高笑い

昌幸がようやく上洛しましたね~。おかげで今週は大坂で真田家のシーンが久しぶりにたくさんで嬉しいなぁ~。真田丸は真田一族の物語ですからやっぱり真田家が愛おしいです。
でもようやっと上洛したのに秀吉はなかなか姿を見せないし、ようやく拝謁できたと思ったら伝えられたのは徳川の与力大名になれという事実。
でも石田三成が言う通り、徳川や上杉は有力大名。一方で真田は国衆にすぎない。だから泊まる場所も古い寺、献上品にもケチをつけられ、散々だけどこれがこの時代の当たり前なのかもしれません。
それでも真田家目線で見るとやっぱり無礼な扱いされた父上の気持ちを思うと切ないし、父上の背中が寂しい。 「わしはどこで間違えた…」の父上のこの一言だけで十分辛い気持ちが伝わってきます。そんな中で徳川に会いに行けとか悲しすぎるよね…

切ない中で今回は姉上に救われました。姉上がいなかったら本当にやるせない回のみになってしまいます。
姉上らしき女性はやっぱり人違いだと否定しますが、匂い袋を持っていたお藤さん。匂い袋は茂誠さまを思い出す鍵ではなくて、視聴者や信繁が思っている姉上だろうという推測を確信に変えるという意味の役割でしょうね。茂誠さまの名前を出しても姉上何も思い出せず…
そんな中で、父上&源三郎が無事に姉上と再会できました。ああ、よかったよ~。でも、それでも姉上の記憶は戻らずで、真田の郷での姉上との思い出話をして記憶を戻そう!作戦ですが、ろくでもない思い出ばっかり。(笑) 「父上の背中におしっこ」、「源三郎の鼻にサワガニのはさみ」、「源次郎に干からびたカエル」、「きりちゃんと男の品定め」 まるで姉上黒歴史暴露大会か姉上被害者の会みたいになってる。(笑) その時の木村佳乃さんの微妙な表情の変化が素晴らしい!
それでも思い出せなかったのに…まさか、まさかの!きりちゃんの踵を見て、カカトカサカサで姉上の記憶復活!!(笑) えーーそんな展開!?!?(笑) 佳乃さんが椅子から転げ落ちたというのはこのことか!!やはり普通にならないのは三谷さんらしい。(笑)
でもよく考えたら、このカカトカサカサって見えないところに茂誠さまがちゃんと居るんですよね。真田の郷には帰れない夫を必死に匿っている。茂誠さまがいなかったらこの女子会は生まれていないわけで、ある意味茂誠さまの愛が松さまの記憶を取り戻したといってもいいのかも・・・しれない。と都合の良い解釈をしてみる。(笑)
でも、記憶喪失って悲劇を封印するためにその時に絡んでいた人や物が最も思い出せないことがあるので、この場合悲劇の場所に居合わせた最愛である茂誠さまが思い出せない、なんてことも有り得る話。どうなりますか。
おそらく茂誠さまとの再会は家族の中では最後になるでしょう。松と茂誠は夫婦愛の行方そのものがこの二人のみどころにもなっていると思うので、三谷さんはそう簡単には再会させてくれないんじゃないでしょうか。でもその分、きっと感動的な再会が待っている…と信じています。きっとその時こそ本当に匂い袋が鍵になるのかも?しれませんね。
茂誠さま、(史実はわかっていても)本当にどこにいっちゃったの~? 松さまの記憶が戻ったのだから、残るは茂誠回収だよね。信繁の言うように5年近く経っても本当にまだ琵琶湖のほとりにいたらそれもまた松様愛が素敵すぎて感動で泣けるよ~。そんな展開も見てみたいですが。(笑) 琵琶湖のほとりで松を想って今でも泣いているのか、北条に身を寄せているのか、真田に戻ってくるまでの小山田茂誠の具体的な動きは不明なので好き好きに妄想するのも楽しいでしょう。(笑) ここからどうやって松と茂誠が繋がっていくのか楽しみです。

上田城ではおとりさまも薫さまもおこうさまも待っています。このまま無事に松さまが真田の元に帰れますように。おこうさん、ご飯がちゃんとよそえるようになっていてよかったです。(笑)

次回は信繁と茶々が接近?
信幸と稲が縁組?
これまたいろいろな色恋が描かれるのかな。


 2016_05_14



第17回 
「再会」

第17回ハイライト
・秀吉VS家康
・仏頂面の旭姫
・信繁と家康が再会
・秀吉と家康の芝居
・信繁と姉上(?)再会(但し姉上記憶喪失)

徳川も真田もなかなか上洛しませんね~。相手の行動の真意を見極めて動く中で、旭姫と大政所、信繁と家康との再会もあり、今回の主題である再会を絡んで描いていました。

秀吉の妹・旭姫。夫と離縁させられ家康の正室となった旭姫の不機嫌さがすごい。笑っていても笑ってみえない仏頂面が可笑しかった。(笑) しかも演じているのが清水ミチコさんということで納得だわ。やっぱり清水さん芸達者だな~。
徳川の人質となった秀吉の母・なか。自分の母親を人質に出すなんて、と咎めていた寧さまですが、真田も婆様を人質に出したよね。(笑) まぁ、おとりさまは最強ですけど。(笑)
大政所人質に寧様、加藤清正や福島正則も反対してましたが、大阪城って怖い反面情に厚い面々がいるのも面白いなー。清正が熱い男だ~。
石田三成は冷たくあしらってるけど、結局のところ大政所を守るために力を尽くしてる。みんな同じなんだね。
なんだか石田三成が土方歳三に通ずるところがある気がする。(笑) 山本耕史さんはやっぱりすごいなー。コメディやると本当に面白いし、クールで嫌味な役やると本当に腹立つよ。あっぱれ。

秀吉が母親を人質に出したことで上洛を決めた家康。秀吉と家康の面会を取り持つことで家康と再会した信繁。秀吉の「力になってちょー」がかわいい。(笑) 秀吉さん怖い中にかわいさがあって今まで見てきた秀吉と少し違ってこれも三谷版秀吉像かな。
なんと、家康が秀吉への拝謁前夜にこっそりあって打ち合わせする秀吉と家康ですが、家康さん芝居苦手なのか。(笑) その通り当日は芝居してる感じが見える秀吉と家康のちょっと間抜けな拝謁でしたね。(笑) こういう格好良く描くべき部分を情けなくみせるあたりも三谷さんらしい。

家康と秀吉が上洛をかけた睨み合いが続いている中、昌幸さんも上洛気配が全くありませんが、真田の都合の良い展開に動いて真田の値打ちを認めた、という図々しい発言やじらし作戦で上洛をしぶる昌幸の策士ぶりとその自信は見ていて相変わらず面白くて楽しいなぁ。
徳川の配下になってもちゃんと文を真田に出す叔父上が相変わらず有能。一方で三成にばれてなかなか書状が届かない真田の息子たち。(笑) 叔父上のようになるにはまだまだですね。(;´∀`)

そして、本筋の再会ではないですが、やっと再登場の姉上。なんと、出雲阿国の一座の踊り子になっていました。信繁はすぐに姉上だと気づきますが、本人は人違いと否定。しかも松さんではなくお藤さんという名前。姉上、本当に記憶喪失なんだ…琵琶湖に身投げした回想が出てきたのが切なかったよ。あんなに信繁と仲良しで明るかった姉上が信繁のこと覚えていなくて辛いな… 「踊り子は旅の途中で拾われた身寄りのない不憫な子たち」というのがまた泣けます。ただ、踊っているときはどこか哀愁漂って悲劇のヒロインって感じだけど、しゃべると姉上だったのでちょっと安心。(笑) 記憶がなくても根本的な性格は変わらないんだろうなぁ~。
こんな状況を救えるのはやっぱり最愛の茂誠さまなのかなぁ~とは思うし、少女漫画的展開であるなら、あの匂い袋が鍵になるだろうと思う。松さんと茂誠さまはラブラブ夫婦なのでそんな展開になってもこの二人なら問題なし。(笑) それに全国の小山田夫婦カムバック待っている方はみんなそんな展開望んでますって。(笑)
でもなにせ喜劇作家の三谷さん脚本ですから大河ドラマでそんな陳腐な展開にはならないでしょう。公式の次回予告の写真に姉上が匂い袋持ってるシーンがありましたが匂い袋はトラップでもっと意外な展開で記憶は戻るでしょうか。でもそれが何かは全く予想がつきません。
茂誠さまの再登場が待たれますが、松様との再会含め再登場はそう遠くはないと思いますが、まだ出てこないんじゃないかな?史実だと今頃北条に仕えている頃だと思いますので、小田原・北条攻めあたりに北条の家臣としてひょっこり出てきそうな気がするのですが。冒頭らへんでちらっと北条の話も出てましたし。兎にも角にも無事に小山田夫婦が再会できることを願います。

出雲阿国役のシルビア・グラブさんってどっかで名前聞いたことあるなと思ったら、高嶋政宏さんの奥様でした。北条氏政役で弟の高嶋政伸さんが出てるし、これも三谷さん仕掛けたな~。
いろんな畑からゲストで出てくる方々も豪華で、これからもちょこちょこ意外な方が仕掛けられてくるのかな~。

次回はいよいよ「上洛」
弱気な父上が気になります。
姉上が家族と再会。記憶は戻らないの?
次回も気になる展開で目が離せません。


 2016_05_07



第16回
「清正井戸表裏」

第16回みどころ
・秀吉の家来になる信繁
・殺された立花権三
・加藤清正と井戸
・千利休にフラグか
・過保護な本多忠勝

上杉が豊臣に下りました。越後に戻った景勝さまでしたが、信繁は大坂に残り豊臣の馬廻り衆に。最初は驚いていたけど、豊臣の動きが探れるかもと前向きに据えるあたり、信繁らしいし成長したなー。
一方で相変わららず鬱陶しいきりですが、信繁とのやりとりには慣れてきたので少しは温かい目で見れるようになりました。きりちゃんの「源次郎さまの傍にいたい」の告白に「いなくていい」とか、きりの女性としての想いはまだまだ信繁には届きそうにないですが、いいコンビになってきました。
でも、結局きりちゃんも大坂に残って寧さんの傍に使えることに。(笑) この二人のケンカのようなやりとりはすでに夫婦漫才的で面白い。この後側室になるんだろうけど、今の距離くらいが面白くていいなとも思います。

馬廻りだった立花権三が死んだという噂ですが、やっぱりこの人消されましたか~。前回の放送で茶々と目配りしていた人ですよね。秀吉の命で加藤清正が突き落としたとか、清正自身がしたこととか、真相は信繁にとって真犯人は謎です。これまでにもいろんな人が暗殺されており時代劇ではよくあることですが、三谷さんの脚本に殺人事件とかが起きるのは時代劇だからとか関係なく思えるのはやっぱりあのドラマのせいでしょうか。(笑)

茶々から漂う危険な香り。信繁も警戒心も強めていますが、そなこととは裏腹に信繁に近付く茶々。大坂編は茶々がいろいろ振り回してくれそうでドキドキです。
でも、秀吉の優しさの中に見える怖さとか、茶々の危なさとか、その中で誰かが死ぬとか、大坂城怖いよ…

徳川に新しい人物、本多忠勝の娘・稲が登場。自分も真田討伐したい、とこれまたたくましい女性。で、娘に対して過保護な本多さんが微笑ましいなー。やっぱり男性にとって娘って可愛いよね。でも、稲って今何歳の設定?吉田羊さんでは無理があるような。
堺雅人さんとか木村佳乃さんとかも十代の若々しい演技に賛否両論ありましたが、私はお二人に関しては役になりきってるしそれらしい行動や振る舞いもみえて違和感はなかったのですが、稲さんに関しては見た目にも違和感あります…ここらへんは大河あるあるなのでもう多めに見るしかないですけどね。(;´Д`)

真田丸紀行の小田切アナのナレーションに笑った~(笑)

次回は17回「再会」
いよいよ姉上が帰って来る!
家康も上洛か。
いろいろな再会が描かれるのかな。
楽しみです。

 2016_04_30



第15回みどころ
・優しくも怖い秀吉さま
・動揺景勝さま
・千利休の茶室
・秀吉一家の家族団らん
・真田の息子は信繁だけじゃない

タイトル通り、大坂の主役である秀吉にスポットが当たる回。これまで秀吉を演じた俳優さんもたくさんいますが、小日向文世さんの秀吉はあの優しそうな表情の裏に怖さも見えて面白そうです。
一家の家族団らんシーンは和んだけれど、ナレーションにもあった今後何かが起こりそうな予感。それに茶々が立花権三という男と目配せしていたのを見ていた表情がそれまでの穏やかさから一瞬にして変わったのが怖いよ。この人大丈夫かな?

秀吉から真田には加勢するなと言われて動揺の景勝さま。景勝さまはいい人すぎて何かしてあげたいけど実際には何もできない、こういう人が追い込まれると悲しいよ。「生涯で一番苦い茶であった」の台詞が景勝の苦悩を表していて気持ちが胸に響きました。

大坂編新たな人物も続々。後に娘が信繁の正室になる大谷吉継。今後信繁とどう関わってくるか楽しみです。演じているのが今話題の片岡愛之助さん。そういえば大河には歌舞伎俳優枠もありますねー。むしろ歌舞伎俳優は突然の主役に抜擢される場合も多いですが、歌舞伎で培った確かな演技力があるので脇役でも存在は光ります。
千利休役は桂文枝さん。なんか見て納得。大御所俳優が演じるのもいいけど、違うジャンルの人が演じるには味があっておもしろい人物になるんだと思います。襖を開けたら「いらっしゃ~い」が聞けそうな気がしてつらい。(笑)
秀吉の奥方・寧役は鈴木京香さん。寧々役もいろんな女優さんが演じてますが、京香さんの寧も歴代の寧々のイメージとは個人的には違うと思うところですが、これも三谷版ということなのでしょうね。
そして愛知を舞台にしたドラマではお馴染みの山田昌さんを久々に見ましたが元気そうでなによりです。昔木村佳乃さん主演のNHK月曜ドラマシリーズ「名古屋仏壇物語」にも出ていたな~。
大坂編がメインになって天真爛漫な茶々もいるしきりの存在がフツーになってきた感じがします。見慣れたせいもあるのかきりのうざさは相変わらずですが可愛いです。

一方真田家は秀吉からの上洛催促に慎重になっている昌幸パパとまた何か思い詰めている信幸くん。昌幸さんと薫さんの夫婦のシーンは安心するな~。膝枕のシーンまた出た~。気が強い薫さんだけど、昌幸さんのこと大好きだし、よくわかってるよね。そして、昌幸さんが信繁寄りなところを、薫さんが信幸を案じているのがちゃんと母の顔。旦那様を信頼し癒し良い夫婦。娘の松がおしどり夫婦になるのも、両親夫婦を見ると納得です。
たしかに真田家は信繁>信幸という感じで信幸は父上に騙されたり蚊帳の外で見ていても可愛そうなところがありますが、信幸の活躍はもっと先にきっとあるはず。兄上の頑張りも今後の期待です。

次回第16回
なにやら秀吉の怖さが…
家康チームの動きも気になります。


 2016_04_23



第14回みどころ
・石川数正出奔
・徳川に召し抱えられた信尹
・嫌味な石田三成
・天真爛漫・茶々
・かわいい小日向秀吉

真田との戦に敗れた徳川でしたが、徳川には信尹が捕らわれています。徳川に召し抱えられた信尹さんのその後も気になります。牢に入りながら冷静に石川数正を調略するとか、この方も怖ろしい… もしかしたら敵に回したら昌幸さんより怖いかもしれない。(^^ゞ

一方、戦に勝利した真田家ですが、信繁は梅を失って気落ちしています。姉を失い、妻を失い、信繁にとって大切な人の死を目の当たりにするのは2度目。それは落ち込むでしょうね。そんな時に信繁を励ましてくれるのは今回も三十郎。時には真田の家臣として奮闘し、時には信繁を叱咤する役目を担い、三十郎もいい仕事をしています。
迫田孝也さんも三十郎役を好演しており、4月から2本の民放ドラマ掛け持ちなうえ、舞台にも出演で大忙し。この方も真田丸で一気にメジャー級になりそうな予感。

越後に戻った信繁は上洛する景勝についていくか迷っていますが、直江兼続に説得されて共に大坂へ。信繁と兼続の関係もなんだか良くなってきていて、みんな信繁を気に入ってきていますね。こういう性格は主人公によくあること。
きりちゃんも大坂同行かぁ~。まあヒロインですからね。うざキャラになりすぎなければいいけど… 代わりに三十郎が残されることに。ついていきたいと懇願する三十郎の信繁に対する思いが伝わっていい家臣だなー。しかも信繁と大坂に行くきりを恨めしそうに見ているのが微笑ましかったよ。(*^^*) 三十郎今後も出てくるかな~?愛すべき家臣って感じでわりと好きだんだよね。

信繁の大坂行きにまた自分は蚊帳の外と愚痴をこぼす信幸のシーンが笑えました。たぶんあれはおこうさんだと思って話したんですよねきっと。画面に奥方の顔が映らなかったこと、派手な着物、そして歩いてくるおこうさんらしき着物が見えたので、膝枕はきっと母上だろうと思いましたがやっぱり。(笑) あの慌てようとか、嫉妬するほど器は小さくないと言いながら嫉妬してそうな信幸くんが大泉洋さんが演じているからなのかとても面白いです。(笑)
でも真面目におこうさんの膝枕の信幸くんも見たかった気がします。時代劇の夫婦の膝枕っていいなぁ~。現代劇とは違って露骨な愛情表現ができない分、時代劇では膝枕って夫婦の絆とか信頼関係とか、ちょっとした愛情表現にも見えて、真田家の夫婦はみんなラブラブで可愛いので膝枕のシーンは安心するなー。昌幸さんと薫さんの膝枕には夫婦の愛情が見えて素敵でした。ああ、、、茂誠さまと松さまも見てみたい。この夫婦がしたらすごそう。(笑)

そして舞台はいよいよ大坂へ!その途中まず出会ったのが石田三成。人に不快を与える何かを持っている三成さん。(笑) 山本耕史さん出たー!!やっぱり山本さんは何を演っても巧いなー。三谷作品における安心感もあるし、大坂編で一番期待しています。あとはやっぱり堺さんとの共演には「新撰組!」を思い出さずにはいられませんよね!これは新撰組ファンにはたまらないかと思います。
その次に出てきた加藤清正。新井さんも出たー!嬉しいー!実は最近新井浩文さんお気に入りの役者さん。三谷作品はたぶん初出演だと思うんですが、昨年NHKで放送された「ロクヨン」というドラマの記者発表で、「また連ドラだったので次は大河呼んでください(笑)」みたいな発言をしていて、半分冗談のつもりだったようですが実現してくれて嬉しいなぁ~。ロクヨンのプロデューサーさんは真田丸のプロデューサーでもある屋敷さん。しかもロクヨン組からは他にも木村佳乃さん、平岳大さん、中原丈雄さん、段田安則さんなども真田丸に出演しており、P繋がりで出演する役者さんは信頼があるのか重要な役を与えられています。吉川P繋がりもある高木渉さんも然り。

三成は早々に出てきましたが、茶々や秀吉がなかなか出て来ず焦らされました。(笑) 大坂編スタートですが、初回なので大坂メインになったのなんて後半くらい、そして残り5分くらいでやっと茶々や秀吉が出てきました。しかも小日向さんなんて最後ワンシーンだけ。(笑) でもなんだかかわいく見えたよ。
茶々は大坂編の華的ポジション。今回の茶々はなかなかの天真爛漫なようで、いきなり信繁の頬を触って「わりと好きな顔」とか、これまたインパクトのある登場の仕方でした。茶々が大坂編のウザキャラになりそうな予感。私の中で茶々といえば「秀吉」の松たか子さんなんですが、今回演じる竹内結子さんは時代劇ではあまりお見かけしないのでどんなふうになるのか楽しみです。

明日は第15回
鈴木京香さんに片岡愛之助さんと、まだまだ大坂編には豪華な俳優陣が出てきます。
千利休役に桂文枝さんという配役が面白くて気になります。(笑)

 2016_04_16




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沢村一樹さん→ヒロインの父親・谷田部実役
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ニコニコ日記で恋人役だった佳乃さん&沢村さんが朝ドラで夫婦役に!
ニコニコ日記以来14年ぶりの共演です!!

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