2003年9月4日(木) 第12回放送

投稿数:22

514-522
・1話15分という限られた時間の中で質の高い作品を世に送り出してくれる姿勢に感謝します。(517 「心の清涼剤です」)
・ケイには絶対に幸せになってもらいたいです!(518 「幸せになってほしいな…」)

501-513
・ニコりんが初恋の相手の男の子を見る表情がとっても可愛い。(510 「初恋を見守るよ!」)
・皆さんの書き込みを拝見していると共感したり、気持ちが暖かくなります!この輪がもっと広がればいいなと思います!(511 「昨日の放送」)


今週は、ケイ&晃太郎、ニコ&拓海の恋の行方を、視聴者が暖かく見守っています。

ケイちゃんとニコりんもケンカしちゃって、二人には幸せになってほしいと、ニコニコファンの皆さん思っています。

「恥ずかしながらドラマで初めて泣いた」というような書き込みが時々ありますが、全然恥ずかしくないと思います。

ドラマを見て、人がいる傍で泣くのは恥ずかしいけど、
ドラマを見て泣くのはそれだけ物語にのめりこんでいる証拠。
初めて泣いたという人が多い「ニコニコ日記」ってすごい。

年なんて関係ないです。
泣きたければ泣けばいいと思う。
いくつになっても、そうやってドラマで感情移入ができて、
気持ちを共有できるドラマこそ、いいと思う。

私も涙が出ました。

私はひとりで見てたから、好きなだけ泣いちゃった。

こんな感動、今後なかなか味わえないと思う。


【12話】

「汚してやったぜ。」のシュン。
好きな人にこそ、いじわるってしたくなるもの。
素直に気持ちが伝えられないから、ちょっといじわるいってみたり、気持ちとは裏腹な行動をとっちゃう。

ケイと晃太郎なんかもそう。
まぁ、この二人の場合は例外?かもしれないけど。
とくに晃太郎はもともと口が悪くて素直じゃないから、嫌味を言うのが愛情表現みたいなもの。
子供っぽいよね。
ケイと晃太郎の恋愛って変わってるよね。
でも、12話のケイと晃太郎が寄りを戻すシーン、好きです。

あと、好きなのが、ニコりんとコウちゃんが会うシーン。
「じゃぁ、コウちゃんね!」
って、完全にニコのペース(笑)
ケイにはいろいろ言ってるけど、さすがの晃太郎も子供には勝てないのね。。。


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 2006_11_30



③ 「残暑、恋の予感」 (12)


 ニコ(永井杏)がクラスの男の子とケンカした。ニコにキスしたその子はニコが好きだったのだ。松本先生(古田新太)は、「好きな人は大事に」と児童たちに教えた。
 二人が帰宅すると、晃太郎(沢村一樹)から電話がかかってくる。ケイ(木村佳乃)は会うのを断ろうとするが、ニコに背中を押され、その夜、会いに行くことに。
 再び会ったケイと晃太郎。晃太郎はケイにぶつぶつと嫌味を言うのが好きということを伝えた。二人はお互いの気持ちを確かめ合い、再び付き合い始める。その様子を猪瀬(大杉漣)が見ていた。

 ケイは、ニコに隠れて付き合いたくないからと、晃太郎にニコと会ってほしいと頼む。子供が苦手な晃太郎だが、会ってみると意外にもニコとすっかり打ち解けている様子。

 一方、登校途中で拓海(宮田雄史)と会ったニコは、父親のことを聞かれ、「テレビ局のプロデューサー」と答えてしまうのだった。


つづく


 2006_11_30



2003年9月3日(水) 第11回放送

投稿数:21

494-500
・明るくなれる、勇気をくれる、大好きな番組です。(495 「ニコちゃんが可愛い!」)
・見ていてムギューって抱きしめる感じがたまりません!(497 「もう夢中です♪」)

480-493
・ふたりのことをいつまでもずっと見ていたい。(484 「まいにちたのしみです」)
・日記でこんなに素敵な関係になれるって感動してしまいました。(491 「笑顔っていい!」)


この日は、DVD化して~!の声が多かったです。

・ケイちゃんのお部屋素敵!
・ケイちゃんのセリフが可愛くて面白い。
などのセットや言葉にまで視聴者の目が行き届いていますが、
木村佳乃さんの肌がキレイ。
という書き込みもありました。

そこまで見ているとは。。。
ニコニコ視聴者はホントいろんなところを細かく見ていらっしゃる!

でも、佳乃さんって本当にお肌綺麗だなぁ~。

そして、ニコりんの初恋相手・拓海君に注目している方からの投稿もありました。


花名子さんのセリフよかったなぁ。
「カツンとぶつかりなさいよ、カツンと!!」
ケイとニコにとって、花名子の存在って大きいです。
ニコやケイを励まし、アドバイスもする。
国境を越えた友情、素晴らしいです。
花名子とケイの関係っていいなと思います。

あっ…、花名子さんはカツンと言ってふられちゃったんだっけ…


この日のお話しで気になったこと。
それはケイが電話を切って最後にポツリと言った晃太郎のセリフ。
最後何て言ったの?
私は、謎女って聞こえたんだけど、マゾ女って聞こえた人が多いみたいね。
そう言われると、そうやって聞こえてくる。
う~ん…



 2006_11_29



③ 「残暑、恋の予感」 (11)


 ケイ(木村佳乃)がニコ(永井杏)に八つ当たってしまった翌朝、二人の間は気まずかった。ケイは自己嫌悪に陥る。
 ニコは登校途中で夏祭りで出会った少年と会い、ハワイで生まれて博多で育ったことを話す。
 花名子(ユンソナ)は、本気でぶつかり合って作っていくのが人間関係だと、ケイを励ます。

 ニコが学校から帰って来た。ケイは今までの自分の人生のことやニコを預かることを決心した時の気持ちなどを話す。そして二人は仲直りする。

 土曜日になり、ケイはニコの学校行事である収穫祭に出かける。その帰り、クラスメイトがケイのことで悪口を言っているのを聞いて、ニコはケンカをしてしまう。その時、喧嘩相手の男の子がニコの頬にキスをした…


つづく


 2006_11_29



掲示板、449番のドラマはNHKさん(9月1日)が、23時ドラマの好きな作品をランキング形式で発表していましたので、わたくしもやってみたいと思います。

但し、「ニコニコ日記」以前の作品は未見ですので、それ以降のドラマと再放送で確保できた「ハナコさん」「女神の恋」「ブルーもしくはブルー」に限らせていただきます。

1位:「ニコニコ日記」 (木村佳乃 永井杏)
2位:「ブルーもしくはブルー」 (稲森いずみ 石黒賢)
3位:「ちょっと待って、神様」 (泉ピン子 宮崎あおい)
4位:「百年の恋」 (筒井道隆 川原亜矢子)
5位:「アイ’ム ホーム」 (時任三郎 戸田菜穂)

こんなかんじです。

でも、ニコニコ日記はダントツ!!
私の中でニコりんに勝る作品はないかな。

「ブルー」もなかなか面白かったです。
なんか不思議な物語。
決して明るい雰囲気のドラマではないけど、独特の世界に引き込まれていきました。

「ブルー」のような独特の雰囲気をもった「アイ’ム ホーム」もよかったな。
2004年のよるドラの中で№1を挙げろといわれたら、この作品です。

「ニコニコ日記」と通じるところがある「ちょっと待って 神様」。
オバサンと女子高生が入れ替わっちゃうお話。
面白かったです。

こうやってみると、ちょっと現実離れしたような、そのドラマ独特の雰囲気があるドラマが自分には良かったのかなと。

ちなみに、全編通して見たドラマは上位5作と「女神の恋」「もっと恋セヨ乙女」だけです。

他のドラマは第1週は必ずチェックしてますが、脱落してしまいました。



 2006_11_28



2003年9月2日(火) 第10回放送

投稿数:18 (23)
※数字左が実質掲載数。()内は全投稿数。

474-479
・ニコニコ日記に間に合わせようと急ぎ帰宅しました。(475 「急いで帰って来たよ」)
・ケイとニコがじゃれてるとこが大好き☆(476 「毎日楽しみ☆」)

457-473
・ニコりんの初恋どうなるのかすごく気になります!(457 「ニコりんラブ♪」)
・ドラマを見て感想を書こう!と思ったのは、ニコニコ日記が初めてです。(460 「ニコファンです☆」)


この日、話題になっている内容のひとつが、木村佳乃さんの主演デビュー作、「元気をあげる」。
このドラマで元気付けられていたニコニコ日記視聴者もいたようです。

以前にも書いた方がいましたが、ドラマ放送時間の11時に間に合うように帰ってくる方も現れるようになりました。

私は11時には確実に家にいましたが、
私の場合は11時まで絶対に寝ないように頑張っていました。


第10話。

相変わらずコウちゃんはキツイこと言うなぁ…
まぁ、今回の場合はケイに責任があるけど、
「人生に妥協してる」とか「やっぱ向いてないよこの仕事」ってはっきり言うんだもん。。。
でも、恋人いないってこと知って嬉しそうだったね^^
なんだかんだ言いながら、ケイのこと好きなんだね。

ニコに八つ当たってしまったケイの気持ち。
少しわかるな。
私も同じことしてしまいそう。
でも、すぐに後悔したことに気付いたケイちゃんは偉いと思う。
ケイちゃん、がんばれ!!



 2006_11_28



③ 「残暑、恋の予感」 (10)


 ケイ(木村佳乃)のもとに別れたはずの晃太郎(沢村一樹)から電話がかかってくる。明日テレビ局に来てほしいというのだ。
 翌日、ケイは晃太郎が勤めるテレビ局へ。二人は久しぶりに会った。ケイは晃太郎がプロデューサーになったことを知り、深夜ドラマの脚本を書かないかと誘われる。
 そんな折、ケイは松本先生(古田新太)から、ニコの学校行事である秋の収穫祭に参加してほしいと相談される。晃太郎からも誘われた仕事のことを思い出すが、結局ケイは両方とも引き受けることに。

 翌日、ケイは昼間にニコの学校行事の準備に参加し、夕方、晃太郎のいるテレビ局を訪ねていく。中途半端な仕事ぶりに、晃太郎はケイを説教する。同じ頃、テレビ局にいた猪瀬が、ケイと晃太郎との関係に気付いてしまった。
 仕事から帰って来たケイは、「ほっといてよ!」とニコにつらく当たってしまい、すぐに後悔するのだった。


つづく


 2006_11_28



お待たせいたしました。本日はスタパ・ユンソナ編のレポです。

放送日:2003年9月8日(月)

まずは、ユンソナさん出演シーンのVTR。
8話で「どんな人だって一生懸命頑張ろうと思う人はみんな主役なんだから。」と、ニコりんを元気付けるシーンです。

VTRが終わって、ユンソナさんのトークへ。
古田新太さんの時にも使用した人物相関図を使っての説明です。

上田:「いいセリフ。」
ソナ:「いいセリフですね。」
上田:「どんな人だって一生懸命頑張る人はみんな主役。」
ソナ:「主役なんだから。」
上田:「ねえ。ユンソナさんが演じてくださっている役は花名子という…」
ソナ:「はい。花名子という役です。」
上田:「主人公の木村佳乃さん演じる小鳥遊ケイさんの親友。」
ソナ:「はい。親友です。」
上田:「小鳥遊ケイさんがいきなり昔付き人だった女優さんの表立っては出せないお子さんを引き取って。」
ソナ:「そうです。引き取って。」
上田:「血のつながりがないのに一緒にいる。」
ソナ:「うん。」
上田:「いいですね。ニコちゃん。」
ソナ:「ニコちゃんの…子供の芝居には勝てないと言うかすごい自然な…すごい明るくてすごいいい子なんです。一生懸命セリフも完璧に覚えて。私が忘れたときは私のセリフまで教えてくれて。」
上田:「本当に?ニコちゃんがぁ~。でも今のこのセリフもなかなかいいセリフでね。」
小田切:「そうですね。」
上田:「お母さんからある意味ちょっと愛を感じられないようなニコちゃんに対してすごく愛をもって語ってらっしゃいましたね、花名子さんは。」
ソナ:「すごい暗い部分を持っている子なんですよ。お母さんからも産みたくて産んだんじゃないよって言われたこともあるし、すごい暗いところもあるんですけどそういう部分を子供に理解させようと思って『みんな頑張る人はみんな主役なんだよ』って。」
上田:「実はこれ漫画が原作でお読みになったそうですね。」
ソナ:「本当に久しぶりに漫画読んで泣きました。しかも日本語だからすごいゆっくりゆっくり読んだんですけど、ちょうど2話のところにケイちゃんとニコちゃんがこうかん日記を始めるんですね。そこの2人のところが切なくて、ジーンときて泣きました。」
上田:「そういう原作をお読みになって気持ちを作っていた。」
ソナ:「はい。」
上田:「原作には花名子という女優でビックになるんだっていう頑張っている女性は出てくるんですが、設定は韓国から来た人じゃないんですよね。」
ソナ:「そうですね。」
上田:「だからスタッフがユンソナさんにこの役をやって欲しくて。そういう設定にあえて。」
ソナ:「嬉しいですね。」
上田:「どういうところを見て欲しいなと思います?」
ソナ:「もちろん私の役も面白いんですけど、この作品全体…なんていうんですかね…すごい暖かい、感動するところがたくさんあって、最近こういう状況になる場合もあって、子供が可愛そうに、子供のときから傷をつくと大人になっても暗い部分がなかなかなくならないって感じになるじゃないですか。だからその部分をケイちゃんがちゃんと暖かくしてくれるんで。だからそういう部分が見て欲しいな。」
上田:「あ~」
ソナ:「大人に見せたい!」
上田:「大人に見せたい。」
ソナ:「本当に大人に見せたい。こういうのをしないで欲しい。」
上田:「大人がもっとしっかりして次の次代を担う子供たちに何ができるか。」
ソナ:「そうですね。だから本当のお母さんよりケイに会ってすごく明るくなっていい子になるので、そういう面をみてほしいな。本当の愛、本当の恋を見せる作品になると思うのでぜひ見てほしいですね。」
上田:「毎晩夜11時から月曜日から木曜日まで放送中でございます連続ドラマ『ニコニコ日記』。午後11時から15分間ございます。寝る前にちょっと見てちょっと暖かくなって寝るといいかもしれないです。ユンソナさんの演技も楽しみでございます。」
ソナ:「ハンカチを用意して。私も自分も何回も台本見て、先にオンエアする前にカンパケとかもらって見てるんですけど、また見ても泣くんですよ。ジーンとくる場面が結構多くて。」
上田:「じゃ、みなさんハンカチは欠かせないそうでございますので。」
小田切:「楽しい部分もありますからね。」
ソナ:「そうですね。」
小田切:「ニコちゃんの笑顔がすごい素敵ですからね。」
上田:「ニコニコ日記っていうのが、象徴してますね、このドラマをね。ぜひご覧ください。」


ユンソナさん、生放送で緊張していた様子でした。

でも、一生懸命に日本語でのトークがんばってました。

杏ちゃんがセリフを教えていたところを想像すると微笑ましいです。

ユンソナさんも泣いていたとは。きっとユンソナもニコニコ日記にはまっていたのでしょうね。

出演者もニコニコ日記が本当に大好きという感じで、私も嬉しいです\(^o^)/


 2006_11_27



2003年9月1日(月) 第9回放送

投稿数:18

449-456
・作り手の方の努力のたまものですね。(451 「時に笑い、時に泣き」)
・永井杏ちゃんを採用された眼力はスバラシイと思いました。(454 「ニコちゃん最高ですね」)

439-448
・大塚寧々さんが素晴らしい!憎まれ役をやり切っています。(442 「大塚さんもハマリ役!」)
・なんとも心が洗われるような、ほんわかした気持ちになります。(447 「心の洗浄剤」)


永井杏ちゃんへの賛辞が本当に多いですね。

早くもニコりんの口癖がうつってしまった人がいます。

憎まれ役を上手に演じている大塚寧々さんへの賛辞もありました。

セリフが聞き取りづらいという書き込みがこの日にも先日の投稿にもありました。
私も、聞き取りづらかった言葉があります。
前後のセリフで判断できるところもありますが、もうちょっとはっきり言ってほしかったかなと思います。


9話で好きなシーンは夏祭り。

やわいダンスの二人、可愛いです♪

佳乃さん、浴衣というか着物がよく似合う!

美人は何を着てもお似合いで羨ましいです…


 2006_11_27



③ 「残暑、恋の予感」 (9)


 8月になり、ケイ(木村佳乃)とニコ(永井杏)の共同生活が改めて始まった。しかし、花名子(ユンソナ)からは「流されている」と非難される。

 ある日、ケイはニコから町内会の夏祭りがあると聞き、二人は浴衣を買いに出かける。
 夏祭りの日。ニコは露店で出会った男の子に心がときめく。ケイとニコ、二人で迎えた初めての夏休みは思いっきり遊んで過ごした。

 9月になり、ニコが松本先生(古田新太)のいるクラスに戻ってくる。
 一方、ケイには別れたはずの晃太郎(沢村一樹)から電話がかかってきた…


つづく


 2006_11_27



第2週まで読み返してきました。

8月31日ってちょうど日曜だったんですね。


次の日から3週が始まるわけですが、

第2週までをみると、

初回から見ている人は出演者や原作ファンがほどんど。
(私もそのひとりです。)

偶然チャンネルを変えたらやっていたとか、前番組からそのままでなんとなく見た、という、途中参加組がすごく多くてびっくりしました。

常連さんの登場がまだ少ないことにもびっくりしました。
ここまででの常連さんはポチの入れ歯さんやTAGさんぐらいかな。
私もだいぶあとに登場します。。。

DVDもこの頃から希望の声があったんですね。

まだ始まって2週間なのにカキコの内容が濃くて、これから先を読むのも楽しみです。

つぎの“掲示板まとめ”は5週が終わった頃を考えています。

それでは。


 2006_11_26



2003年8月31日(日)

投稿数:25

425-438
・永井杏さんの演技には毎回驚かされています。(431 「DVD化希望!」)
・ケイちゃんの優しさに、いつも心を打たれています。(434 「心が温まります」)

414-424
・血のつながりとは関係のない心のつながりが大事に思えます。(422 「子供の頃を思い出します」)
・自分が愛さなければ愛は帰ってはこない。(417 「このドラマ、ただものじゃない!!!」)


417番のちょーさん!さんの書き込みに「なるほどぉ~」と思いました。

「自分が愛さなければ愛は返ってはこない。」

その通りですよね。

ケイとニコが仲良くなった水溜り。
ケイが何気なくとった行動だけど、
そのときのケイにはニコに対して、可愛げがないなんて思っていないはず。

それまでのケイはニコに対して気に入らないと思っていましたよね。

ニコは本当は明るく笑顔が可愛い女の子。

でも、美冬が愛情を注がないから、ニコだって母親になつかない。

ケイが美冬に「母親らしくすればニコもかわります。」と言ったように、大人が子供への愛情を注がないかぎり、子供からの愛は返ってこないのかなと思います。

ニコニコの掲示板って、本当に内容が濃いなぁ。



 2006_11_26



こんばんは。

ニコ中の皆様にご報告です。

今日、母が「ニコニコ日記」を最終回まで見終わりました。

母はドラマを見ても、感想は良いか悪いかのどちらかしか言わず、詳しくは語りません。

「ニコニコ日記」は 「面白い!よかった。」 と言ってくれました。本当です!!

ちょっと前に1週だけを見てもらい、好感触を得て、
一昨日、第3週まで見てくれて、だんだんドラマの世界に引き込まれているように見受けられました。

そして、今日の午後、4時間かけて最終回まで見てくれました。
しかも、今日は母から「ニコニコ日記見せて。」と言ったんです!

5週ぐらいから画面に釘付けになっていた母。

ニコの父親は誰かとか、ケイと晃太郎の関係はどうなるか、など、
私に聞いてきて、夢中になって見てましたよ。

でも、ドラマを見てもらいたかったので、
私は結末まで何もしゃべりませんでしたよん。

ドラマを見て、どんなに悲しい場面でも、母の泣いているところって見たことないんです。
このドラマも泣いてなかった。
でも、見終わった時の母は、いい表情をしているというのははっきりわかりました。

自分は何度も見てますが、素晴らしい作品であることに変わりはありません。

今日見た時は、
ケイちゃんが大泣きしたところはちょっとじいんときて、
最後のニコりん&ケイちゃん&コウちゃんが赤い傘をさして歩くところに、自分まで幸せな気持ちになりました。

自分が制作に携わったわけではないけど、
自分がすすめたドラマを喜んで見てもらえたのはファンとして嬉しいです(^o^)

これを見て母が他の人にすすめるということはないと思いますが、
ひとりでも多くの人にこのドラマの素晴らしさを伝えることができただけでも満足です(*^〇^*)

さ~て、次は誰にしようかしら?

私のニコニコ日記普及活動はまだまだ続く。


 2006_11_25



2003年8月30日(土) 第2週再放送

投稿数:65

405-413
・ぎゅっとつまった15分ドラマだ~♪♪(408 「ニコニコw」)
・ニコちゃんの笑顔の可愛らしさ、辛いのにじっと我慢している様子、ジーンときてほろっときて、最後までみのがさないぞ!(412 「ニコちゃんかわいい!」)

385-404
・幸せになるためのヒントや教訓がちりばめられているような気がします。(388 「いいドラマです」)
・大きな感動を呼ぶ脚本の素晴らしさに、魅力あふれる俳優、女優の方々、非の付けようがないです。(393 「見逃しました!」)

365-384
・ドラマが役者さんのいいとことろを引き出し育てているみたいな、そんな感じさえします。(371 「」)
・泣くという動作は嫌な事を、涙と一緒に流してくれるもんなんですね。(373 「ありがとう」)

349-363
・大杉漣さんの渋い演技も健在ですね!(356 「観てます~」)
・子どもの心の動きがよく表現されている。(362 「はまってます!」)


第2週の再放送が終わり、投稿数が増加しています。

この日の内容としては、

見事なキャスティングに賞賛している方が何人かいました。

DVD化希望の声が出始めるようになりました。

出演者やドラマに対して、「頑張ってください」とか「応援しています」という、あたたかい声援を送ってくださる視聴者ばかりで、本当に幸せなドラマだなぁと改めて思いました。

それから、途中から見た人が本当に多いんだなということを再確認しました。


 2006_11_25



再び佳乃さんの流暢な英語を聞くことができて感激です!!

抑揚のある話し方で本当にうまいなぁと感心します。

今夜の放送は、映画『オープン・シーズン』のワールド・プレミアの時の様子。

映画『アトランティス』で吹き替えをやったときもそうでしたけど、
こちらの吹き替えでもご自身の低い声を気にしていました。

佳乃さんの声って、ナレーションにすごくいいと思います。

多くの番組でナレーターとしても活躍してますもんね。

ケイちゃんのときもよかったけど、
『蝉しぐれ』で、文を読むときのおふく様の声が素晴らしかったです!


前回の放送の時は観光広報大使の時の密着で、今回はワールド・プレミアの様子で、スタジオに登場しないのが残念でなりません。

今日なんて出演時間がほんの数分。

もっと佳乃さんの英語聞きたいです。

スタジオで釈さん、パックン、松本アナと話してほしい。

英語でしゃべらナイトは、勉強になるのでチェックしてます。

私も佳乃さんのように話せるようになりたいなぁ。
私は半年しか留学しなかったからなぁ…

佳乃さん、また出てください!
私もお勉強します。
今度はスタジオでぜひ。

コウちゃんが出演した時も見ました。

ほかにニコニコの出演者で出そうな人はいるかな?


 2006_11_24



沢村一樹さん、来年1月期の連ドラ出演だそうです。

フジテレビ系 「今週、妻が浮気します」 火曜夜9時

サンスポの記事はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200611/gt2006112401.html

沢村さん、フジの連ドラは久しぶりですね。

共演は、ユースケ・サンタマリアさん、石田ゆり子さん、ともさかりえさん、江波杏子さん、西村雅彦さんなど。

面白いキャスティングだなぁ。

ユースケさんが浮気される夫の役。
その妻役が石田ゆり子さん。

ユースケさんって、ダメ男をやらせたら一番ですよね(笑)
このドラマでもハマリ役になりそうな予感がします。

ゆり子さん、最近こういう役多くないですか?
現在放送中のテレビ朝日系ドラマ「家族」でも、家を出ちゃう奥さん役だし。

沢村さんはどんな役でしょう。

楽しみ。

ユースケさんはけっこう好きで、出演ドラマもバラエティもほとんど見てます。
佳乃さんとの共演がすごい多い!

石田ゆり子さんも好き。綺麗ですよね!!

私の好きな俳優の方ばかりで、
ユースケさん好きだから、コウちゃんが出なくても見ていると思うけど、
ハナコさんのともさかさんも出るし、これは見逃せません!!

内容もちょっと期待できそう。

来年の1月が楽しみです。

 2006_11_24



2003年8月29日(金)

投稿数:39

344-348
・「どんなお母さんでも?」の時は思わず「天才!」と叫んでしまいました。(346 「ニコちゃん」)
・(永井杏ちゃんは)不思議な魅力がある!!(347 「可愛い!!」)

324-343
・テレビの前に張り付くのが日課となってます。(340 「楽しみな時間」)
・(木村佳乃さんが)あれほど愛情あふれる暖かい表情ができるなんてすごいと思います。(343 「よしのさんステキ」)

310-323
・1週と2週には、ケイがニコをひきとることを決意するまでのプロセスが丁寧に描かれていて、大変心を打たれました。(316 「ケイの決意と覚悟」)
・いつも、えっ、どうなるんだろうと次回につなげていくドラマの終わり方もうまいですね。(321 「気になる次回」)


この日の掲示板は
・木村佳乃さんと永井杏さんは演技ではなく本当に仲が良さそう。
・子供がほしくなった。
・ニコという名前が可愛い。
・ニコちゃん可愛い。
という内容を書き込んだ人が多いです。

また、この日、掲示板の常連さんとなるTAGさんが初投稿です!
(331 「素晴らしいの一言です!」…TAGさん)

 2006_11_24



最近、いろんな人にドラマをすすめまくっています。

11月13日の記事でもお伝えしましたが、
母にも第1週だけすでに見てもらっていて、
今日、第3週まで見てくれました。

テレビを見ると寝てしまうことが多い母ですが、
ニコりんはしっかり見てくれています。


母が爆笑していたところ。
・第7回 ケイの「ちょっとラッキー。」
・第12回 晃太郎の「ケイさん、いらっちゃいまちゅか?」
・第12回 ニコの「コウちゃんも笑うとまぁまぁだよ。」

とくにコウちゃんのセリフはオオウケでした!!
このセリフ、見ているこっちが恥ずかしかった…(笑)

娘の私がいうのも恥ずかしいですが、
ウチの母ってかなり面白い人で、
笑えないところでも、ひとり笑っている人なんです。

母が笑うと、つられて笑ってしまいます。

一番期待していた松本先生の縦笛シーンは笑ってくれませんでした。
いちばん母のツボにはまりそうなところだったのにな。。。

でも笑うとこじゃないよね。
先生ゴメンナサイ…


いい感じに食いついてくれているので、
また時間がある時に見てもらおうと思います。

 2006_11_23



2003年8月28日(木) 第8回放送

投稿数:38

304-309
・ただ抱き合うシーンだがとてもせつなかった。(307 「ニコニコ日記応援します」)
・優しい気分で眠れます。(309 「一日が終わる」)

282-303
・ケイとニコにはいつも幸せであってほしいです!(294 「ニコニコ大好き!」)
・ケイと同じ感覚でニコちゃんを愛してしまいました。(296 「はまってます!!」)

272-281
・要所要所に原作のエピソードが織り込まれつつ、ドラマ独自の展開に目が離せません。(274 「目が離せません」)
・本当に大事な事って何?そんなことをドラマで見ていて考えさせられて涙がとまりませんでした。(275 「癒される」)


だんだん掲示板への書き込みの内容が濃くなってきました。

改めて、小沢真理さんのファンの方からの声も寄せられています。


第8話。
ニコニコ日記の内容が切なかった。
「お母さんに生みたくてうんだんじゃないからって言われた」
のニコちゃんの声にうるっとして、
短冊の「ケイちゃんに会いたいです」
ケイの大粒の涙に私もうわ~ん(涙)
そのバックの音楽がより切なくしている。
効果的な音楽が素晴らしいですね。

バスケで遊ぶケイちゃんを見つめる松本先生。
ちょっと危ないそ…


 2006_11_23



② 「夏、友だち以上母親未満」 (8)


 ケイ(木村佳乃)は久しぶりに美冬(大塚寧々)と会う。ニコ(永井杏)には母親が必要だと訴えるが、美冬は冷たくあたる。

 夜、ケイは花名子(ユンソナ)にニコが美冬の隠し子であることを話す。花名子はニコのことを心配するが、ケイにも「あまり入れ込みすぎないほうがいい」とアドバイスする。

 ニコの荷造りをしていたケイは、ニコのかばんから日記帳を見つける。“ニコニコ日記”と題されたそのノートには、美冬のマンションで暮らす孤独と、ケイへの思いが永延と綴られていた。涙したケイは、ニコを引き取る決心をするのだった。


つづく


 2006_11_23



2003年8月27日(水) 第7回放送

投稿数:32
※投稿数は未掲載ぶんもカウントしています。(カウンターの番号で計算)
掲載されなくても、それだけのメッセージがその日に送られたということを示したいので。

261-271
・ナレーションも秀逸です。(264 「ナレーションが良い」)
・ニコちゃんは可愛い!!出来るなら守ってやりたい。(271 「ニコちゃんを守りたい!!」)

241-260
・日常生活のストレスを忘れさせてくれるような気がします。(245 「毎回感動してます」)
・日常をそのまま切り取ったような2人の自然な演技に脱帽しました。(246 「感動しました!!」)

240
・ニコちゃん、ホントにケイが好きなんだなぁって。(240 「またファービーで…」)


大人の視聴者が自分の子供や親戚を見ているような気持ちになってしまうようです。

ニコちゃんが可愛いという声が多くなっています。

大森美香さんには朝ドラの脚本を書いていただきたい、
という書き込みがありました。

「ニコニコ日記」が全身となって、
朝ドラ「風のハルカ」で本当に実現してしまいましたね。
ハルカも他の朝ドラとは違った味で、すっごくよかったです。
大森さんの脚本は、いい意味で期待を裏切ってくれて、
ますます目が離せなくなるんだよね。


第7回は猪瀬が極悪人に見えました。
お金で解決しようなんて…
ニコを人間のようには扱っていないよ、アレは。
ケイちゃん、今日は怒ってましたね。
よく言った、ケイちゃん!
最後の「ちょっと、ラッキー」という素敵なオチもいいですね。

 2006_11_22



② 「夏、友だち以上母親未満」 (7)


 ケイ(木村佳乃)を訪ねて猪瀬(大杉漣)がやってくる。猪瀬はつい最近になって美冬に隠し子がいると知ったばかり。大女優にスキャンダルは困るという。「小箱ニコを養女にしてほしい」といい、大金をケイに出した。激怒したケイは猪瀬にお金をつき返すした。

 ニコ(永井杏)が誕生日会から帰ってくる。ケイはもう一晩ニコを泊めることにする。その日の交換日記にはケイが作ったスカートのことが書かれていた。

 翌日、ケイはニコを連れてテレビ局へ。「美冬に会わせてほしい」と猪瀬に電話する。と、そこへ、美冬がやってきた。


つづく

 2006_11_22



よるドラの平均視聴率です。

平成15年度までの2年間です。それ以降データがないので…

※某雑誌の別冊として発売されていたものを買ったときのデータです。


☆平成14年度☆

・「真夜中は別の顔」…6.1%
・「恋セヨ乙女」…6.7%
・「ロッカーのハナコさん」…6.5%
・「お見合い放浪記」…7.2%
・「精霊流し・あなたを忘れない」…7.1%
・「かるたクイーン」…6.3%
・「赤ちゃんをさがせ」…6.8%


☆平成15年度☆

・「女将になります!」…7.4%
・「女神の恋」…7.4%
・「ブルーもしくはブルー・もう一人の私」…8.2%
・「ニコニコ日記」…7.1%
・「帰ってきたロッカーのハナコさん」…6.9%
・「百年の恋」…8.0%
・「ちょっと待って 神様」…6.9%


23時ドラマが始まって1年間は6%台。
2年目には7%台となっているのがわかります。

14年度は「お見合い放浪記」が大健闘!!
「ニコニコ日記」スタッフ&沢村一樹さんも出演していたから、めっちゃ嬉しい(^o^)

秀作揃いの15年度。
「ブルーもしくはブルー」と「百年の恋」が8%台!!
そういえば、新聞で「ブルー」が瞬間視聴率10%超えたっていうニュース読んだなぁ。


「ニコニコ日記」は7.1%ですか…
ちょっとショックかも><
視聴率=人気ではないと常々思っていますが、
こうやって数字を並べてしまうと痛いかも…

でも、掲示板への書き込みは過去最多だもんね!
これは誇れるでしょ!!


高視聴率の「ブルー」と「百年」は地上波再放送したし。

「火消し屋小町」も7~8%あったみたいだし。

やっぱり、地上波再放送は視聴率が重視されるのか?

でも、「ニコニコ日記」は7時間という時間確保と、
もしかしたら特別扱いで、同じスタッフでドラマが作られた場合に、
地上波でどどーんと!一挙再放送!!
なんてことを期待しているのですが…


それからですね、気になることといいますか、思ったことなんですが。

仮に視聴率が人気を表すとすると、
視聴率と掲示板が比例されていないですよね?

逆に視聴率が高い番組ほどカキコが少ない?

「ニコニコ日記」は7%で8892。
「ハナコさん2」…2647
「神様」…3210

に対し。

視聴率が高かった「ブルー」や「百年」は放送当時で1000ぐらいのカキコだったと思います。

とかいいながら、
自分も「ブルー」(再放送)や「百年」は面白くて最後まで見てたくせに、
一度も掲示板へカキコしなかったのだ…。ハハハ。。。

なんか見ればそれでよしって感じ。

でも、「ニコニコ日記」は感想を書かずにはいられなかったんですよね。
それだけ素晴らしかったってこと。


まぁ、このことがすべてのドラマには当てはまりませんが、
とくに良作が多かった2003年にみられた傾向かなと。

たった1%だけで…と思うのですが、
私の中でこの1%はすごく大事。
だって、19%と20%ではだいぶ違って感じるもん。

えっ、話が飛躍しすぎ?

でも、「ニコニコ日記」を見て思ったのが、
掲示板がそのドラマの特徴を表すということ。
視聴率より掲示板の方がそのドラマ人気を表しているなぁと思いました。


よるドラファンだけど、「ニコニコ日記」はベタなタイトルだけで見なかったという人も多いと思うな。

「ニコニコ日記」というタイトルは、
今となってはこれ以外ありえないけど、
もっと違うタイトルだったら見る人多かったかも?

でも、作品の素晴らしさを考えれば、
8%いってもおかしくないと思うよ、このドラマ。

あと、NHKと深夜枠というのもあるかもしれない。

これが民放で放送されたらどうなるか?

最初は数字は高くないでしょう。

でも、予告で流れたり、口コミで広がって、数字があがる可能性は十分あると思うな。

でも、掲示板へのカキコは膨大な数になっていることでしょうね。


それから、掲示板で朝ドラにしたら数字はうなぎのぼりというカキコがありましたが、
私は朝ドラより、月曜ドラマシリーズの方がその可能性は高かったかもしれないと思います。

佳乃さん主演の月曜ドラマシリーズ「名古屋仏壇物語」も
この枠では数字が高い方だったし、
ドラマの内容もなかなか面白かったですし。

まぁ、月曜ドラマシリーズ枠は消滅してしまったし、
そんなことありえないのですが…


おっと!いかんいかん><

余計な空想をしてしまった。。。

恥ずかしい…

今日はこのへんで。

さよ~なら~。

 2006_11_21



2003年8月26日(火) 第6回放送

投稿数:33
※投稿数は未掲載ぶんもカウントしています。(カウンターの番号で計算)
掲載されなくても、それだけのメッセージがその日に送られたということを示したいので。

219-238
・ドラマをみてなぜこのタイトルなのかわかるような気がします。(235 「いいドラマです」)
・今の“親”に足りないものは何かを考えさせられるものです。(237 「15分って......」)

206-218
・出演者の皆さんは本当にいい演技をしているなぁと感動しました。(210 「ニコの笑顔が大好きです☆」)
・週末が非常に長く感じられました。(217 「最高」)


最初は出演者ファンの方からの書き込みが多かったですが、
だんだん、ドラマを見ての感想も送られるようになりました。

第2週に入っても、
1週目のニコりんのケイちゃんとの別れに涙した、
という感想が書き込まれています。

この日の投稿を読んで、
学生から社会人の方まで、男女を問わず視聴されているなぁということに気付きました。(遅!)


第6話のお気に入りは、
ケイちゃんがニコのためにスカートを作るところ。
お裁縫が苦手なケイちゃんが、
ニコのために一生懸命に作ったんだよね。
「イテテ…」のケイちゃんの声が可愛かった^^

 2006_11_21



② 「夏、友だち以上母親未満」 (6)


 ニコ(永井杏)が再びケイ(木村佳乃)の部屋を訪ねて来る。猪瀬(大杉漣)から「出て行きたければそうすればいい」と言われたらしい。
 ニコは花名子(ユンソナ)とも再び会う。ケイはその間に美冬(大塚寧々)に電話しようとするが、出たのは付き人の石黒(平沼紀久)だった。ケイは石黒に伝言を残し、美冬からの連絡を待つ。

 クラスメイトとも再会したニコは、明日友人の誕生日会があるといい、ケイはニコを泊めることに。ケイは誕生日会でニコがはいていくスカートを作ることにする。しかし、徹夜して作り上げたものの、満足できず、ゴミ箱の中へ。
 ニコがスカートをはいていったことに気付いたケイ。玄関の呼び鈴がなり、急いでドアをあけるが、そこには猪瀬が立っていた…


つづく

 2006_11_21



2003年8月25日(月) 第5回放送

投稿数:39
※投稿数は未掲載ぶんもカウントしています。(カウンターの番号で計算)
掲載されなくても、それだけのメッセーがその日に送られたということを示したいので。

198-205
・15分なんて短すぎ、これだけが不満。(201 「モー最高」)
・佳乃さんと杏ちゃんを見てると1日の中であったいろんなストレスも吹っ飛びます。(203 「」)

175-197
・ドラマでこんなに感動したのは本当に久しぶりです。(183 「ニコニコ日記に感動!!」)
・心がキレイになってく感じがするドラマ。(184 「心があったかくなる…」)

167-174
・見終わった後にはなんとも言えない気持ちであふれかえっていました!(167 「いい!この一言だけ。」…)
・2人の別れるシーンに涙がとまりませんでした。(172 「涙…」)


この日は、心が洗われる、新鮮になる、癒されるなどというような、
見た後に自分の心があたたかくなるような書き込みがすごく多かったです。

早くも続編希望の声がありました。

唐沢寿明さんとポン酢のCMに出ていた子が杏ちゃんという書き込み、
一番乗りは171のポン酢さんでした!


私もそれまでポン酢のCMの女の子が杏ちゃんだなんて気付きませんでした…
杏ちゃん、またCM出てくれないかな。。。
佳乃さんとの共演なんてどうかしら?

5話の爆笑シーンは松本先生の縦笛!!
メロディ覚えたって言ってたけど、音楽も松本先生?
小学校は担任がほとんどの授業を受けもつけど、
体育や家庭科、音楽なんかは担任が男か女かで変わったりしないのかな?

 2006_11_20



② 「夏、友だち以上母親未満」 (5)


 ニコ(永井杏)がいなくなって1ヵ月半が経ち、ようやくケイ(木村佳乃)はいつもの生活に戻りつつあった。花名子(ユンソナ)はケイが元気になってくれたと安心するが、ケイはいまだにニコや晃太郎(沢村一樹)のことが吹っ切れていなかった。

 一方、美冬のマンションで暮らすニコはろくに外出さえもできないでいた。ニコの面倒は雇われたお手伝いさんがみていたが、猪瀬(大杉漣)の命令が守れなくてクビにされてしまう。猪瀬はニコが書いた日記を見つける。ニコは美冬のマンションで暮らす孤独とケイへの思いを日記に綴っていたのだ。

ある日、ケイの部屋の呼び鈴が鳴る。玄関にはニコは待っていた。


つづく

 2006_11_20



最近はDVDばかりで見ていたのですが、録画したスタパ見たついでもあって、久しぶりにビデオでニコりんを見ちゃったよ。

いやぁ~、ビデオの劣化がひどいね…

映像の色が違って見えたよ><

3年も前のドラマだからね。

当時も擦り切れそうなほど見てたからなぁ。

とくに1週と5週のテープがやばい。。。

テープのつめ折ってあるし、標準で録画してたからまだいいけど、
3倍モードだったら、確実にやばいね。

DVDが発売されて1週間後にすぐに一人暮らしになって、それから1年間はDVDデッキがない暮らしだったから、結局ビデオ1年間延長。

なんてタイミングの悪いこと…

もうね、泣いたよ(T_T)

実家にはデッキあるし、PCでもよかったんだけど、
「ニコニコ日記」は大きい画面のテレビで見たかったら、
DVD再生したのは、実家に帰ったときだけだったんだよね。

今ではいつでもDVDで見れます(^o^)

 2006_11_19



2003年8月24日(日)

投稿数:22

154-166
・ものすごく感動するような気がして目が離せません。(156 「感動しました」)
・ニコちゃんの涙は見ているこちらも胸が痛くなるほど切ないです。(157 「ニコちゃんの涙」)

145-153
・今後美冬の心にどんな変化があるのか。。。楽しみにしております。(148 「寧々さんの美冬ステキです。」)
・杏ちゃんの演技に泣きまくりです。(150 「よかったです」)


ニコちゃんかわいい、ドラマ応援しています、というメッセージが多いです。

また、美冬役の大塚寧々さんのファンの方からも書き込みがありました。

佳乃さんの15分ドラマを見ると「元気をあげる~救命救急医物語~」を思い出します。という書き込みがありました。

このドラマは佳乃の女優デビュー作。しかも主演!

佳乃さんはNHKに縁がありますね。

私もデビュー作、ぜひ見てみたいです。

NHK様、ご検討のほど宜しくお願いします。。。

 2006_11_19



2003年8月23日(土) 第1週再放送

投稿数:50

134-144
・キャストの皆さんが生き生きしている。(135 「眠くてもニコニコ」)
・家族や肉親を超えた愛情が、泣けるほど表現されています。(143 「いやあ。。感動しました。。。」)

113-133
・未成年の犯罪が頻発している。そんな輩に見せて心を浄化させてやりたい。(113 「泣けるね!」)
・見なさいとお告げをもらった気分でした。(121 「excellent」)

095-112
・永井杏ちゃんのファンになりました。(107 「杏ちゃーん(>_<)」)
・久々に本当に良いものを見たというのが率直な感想です。(112 「なんか最高です」)


金曜深夜の再放送を偶然見た、という人の書き込みが多いです。

夜中2時ぐらいの書き込みが目立ちます。

交換日記の思い出や、今の荒んだ社会と絡めての感想もありました。

それまで土曜にBSでも再放送されていたそうですが、なくなってしまったそうです。

何故やめたのでしょう?


私は金曜の再放送もしっかり見ていました。
深夜の再放送が終わったらすぐに寝るのですが、
「ニコニコ日記」放送期間の週末は早起きしていたんです。
というか、眠れなかった…
再放送が夜中2時近くに終わるので、寝不足の日々が続きました。

 2006_11_19




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★お知らせ★

平成29年度前期NHK連続テレビ小説「ひよっこ」
木村佳乃さん&沢村一樹さん出演決定!!

沢村一樹さん→ヒロインの父親・谷田部実役
木村佳乃さん→ヒロインの母親・谷田部美代子役

ニコニコ日記で恋人役だった佳乃さん&沢村さんが朝ドラで夫婦役に!
ニコニコ日記以来14年ぶりの共演です!!

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Author:いつもニコニコ
ドラマ「ニコニコ日記」をこよなく愛する管理人です。私のドラマ観を大きく変えた作品であり、今いちばん大好きなドラマです。

愛しのリラックマも絶賛応援中です。♪

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