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本日置いてきぼりを食らった…
部屋にひとりとり残され、他の人は大晦日の買い物へ行ってしまった…
大晦日だとわがまま言って贅沢な買い物ができるので、ずっとこの日を楽しみにしてたのにぃ~!
うぇ~ん>< バカヤロー!!
もういいです。他の人に車走らせてどこか連れてってもらうから。。。


いよいよ今年も残りわずかですね~
年を重ねていくうちにだんだんと1年経つのが早く感じます。

この「ニコニコ日記を愛好するブログ」を立ち上げておよそ1ヶ月半が経ちました。
一度見てみたいというコメントがあって、とても嬉しかったです。
初めての方でもコメントは大歓迎です。

今年最後ということで。

☆ブログランキング☆

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皆様のご訪問&応援のおかげでまずまずの位置です。
ありがとうございます。


今年はこれが最後の記事になります。
来年も頑張って更新してまいりますので、応援のほど宜しくお願い致します。

それではよいお年を!!


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 2006_12_31



ニコニコ日記が感動のドラマになったのも、脚本家の大森美香さんの力量があってこそ。

原作にないキャラクターを登場させるのって、視聴者にも受け入れてもらえるかどうか脚本家としての腕が試されるのかなって気がします。
このドラマでは、猪瀬社長、こずえちゃん、松本先生、ガイセイバーなどがそうですが、描き方◎
娘のことを口うるさく心配しながらも、ちゃんと理解していて、すごく優しいお母さんのこずえちゃん。
主人公にとって最大の敵だった猪瀬社長が最後には正義の味方。実はガイセイバーシリーズが好きで、子どもまでいたという事実。
日本の教師の鏡。ケイちゃんに想いが届かなかった松本先生。
どのキャラクターにも愛着があります。

いちばんすごいと思ったのがセリフのセンスが良いこと。
ケイちゃんの独り言やニコりんのナレーション。松本先生のセロハンやこずえちゃんの言葉。どれをとっても秀逸。ニコニコ日記は名セリフの宝庫です。毎日見るたびに心に残るセリフがありました。

ニコニコ日記の脚本が大森さんで本当によかった!


正直、ニコニコ日記を見る前までは大森美香さんのドラマ、苦手でした。
でも、このドラマを見て、大森さんの脚本家としての才能を認識しました。
若くして、あんなに素敵な物語を描ける人、少ないと思います。

「ニコニコ日記」以降、大森さんのドラマは注目して見てます。
「ランチの女王」はニコニコより1年程前のドラマですが、大森さんの脚本のドラマでは好きです。これはすっごく面白かった!

「ニコニコ日記」や朝ドラ「風のハルカ」を見て思ったのですが、大森さんが描く物語は、最終回直前にヒロインが不幸のどん底に落とされる…でも、大どんでん返しがあり、最後には最高の幸せを手に入れる。という印象があります。ヒロインが辛い境遇にあるのは、「ランチの女王」や「ロングラブレター」などもそうかな。上手な山場の描き方をする方だなと思います。

これからも応援しています。早く新作出ないかな。
朝ドラの後、すぐに民放のドラマ書いたら、しばらくないかな?
ぜひ佳乃さん出して!佳乃さん不足で泣きそうです(T_T)


 2006_12_31



こちらで、木村拓哉さん主演のドラマ「GOOD LUCK!!」の再放送がやってます。

昨年の年末もやってたなぁ。

ユンソナさんが朴美淑役で出演してます。
木村拓哉さん演じる新海元の暮らすマンションの隣の部屋に住んでいる韓国人留学生の女性。
毎回見せてくれるユンソナさんの意味不明な言動が面白かったです^^

木村拓哉さん主演のドラマは好きになれない作品の方が多いけど、このドラマはわりと好き。個人的に彼の作品の中では一番良いかも。ストーリーもキャストもよかったと思います。


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 2006_12_30



こんばんは!

いつもご覧いただきありがとうございます。

さて、毎日のように公式掲示板を振り返っておりますが、ただ今年末でいろいろと忙しく、読み返してさらにブログを作成するという時間が足りなくなってきました。ということで、掲示板コーナー、しばらくお休みさせて頂きます。1週間以内には再開できると思います。案外早く復活するかも。

掲示板以外の記事は年末年始も休まず更新をしていきますのでお楽しみに!!


 2006_12_29



2003年10月2日(木) 最終回放送

投稿数:214

2206-2212
・言葉にできない幸せを感じています。(2207 「ステキな7週間」)
・無情の愛の描き方が大変伝わりました。(2209 「お疲れ様でした」)

2185-2205
・回想シーンに涙しました。(2188 「NHKありがとう!」)
・こうかん日記を見ていたコウちゃんの優しそうな横顔にグッときました!!(2195 「とうとう…。」)

2165-2184
・幸せを感じられた15分間でした。(2165 「よかったです!」)
・晃太郎がケイにプロポーズしたところにはうれしくて泣きそうでした。(2178 「好きになりました☆」

2144-2164
・ケイちゃんコウちゃん結婚おめでとう♪(2145 「おめでとう~!!」)
・まだまだ余韻に浸っています。(2163 「ありがとう、お疲れさま」)

2124-2143
・最終回、ハッピーエンドで本当によかった!(2140 「終わっちゃった」)
・感動!(2142 「よかった!!」)

2103-2123
・ピュアなニコちゃんが大好き!(2107 「にこちゃん」)
・さよならは言いません。お礼の言葉しか思いつきません。(2116 「さよならは言いません」)

2082-2102
・たった15分という短い時間に凝縮された質の高いドラマ。(2087 「待望のクライマックス!!」)
・猪瀬社長は正義の味方だった!!(2099 「大杉漣さん!」)

2062-2081
・最終回なんて悲しすぎる!禁断症状が出そう。(2067 「DVDよろしく!」)
・それぞれの係わり合いが心に優しく響きます。(2070 「熱烈再放送希望!」)

2040-2061
・ケイちゃんのプロポーズの電話可愛かった…(2049 「プロポーズ」)
・なんて名優ぞろいのドラマ!(2050 「」)

2020-2039
・「お母さんありがとう」のセリフに泣かされてしましました。(2024 「名残惜しい」)
・猪瀬社長、悪い人じゃなかったのね。(2026 「金曜日はかんばるぞ」)

2000-2019
・27話、猪瀬社長と松本先生のおじ様コンビに大笑い!(2005 「最高です!」)
・猪瀬ガイセイバー、ヘロヘロで格好悪かったけど、そこが最高に素敵でした。(2018 「猪瀬ガイセイバーサイコー!」)

1993-1999
・いいものはいい!(1995 「あと1回なんて…」)
・ガイセイバーまでこんなに重要な役になるなんて思いもしませんでした。(1998 「たびたびですが、書かずには!」)



うぉ~!ものすごい反響!!

最終回が始まる前までは、前回の猪瀬社長と松本先生についての感想が多かったですが、最終回が終わると、ハッピーエンドを喜ぶ声。

「ニコニコ日記を見れて幸せ」という声ばかり。
「ドラマを見れてよかった」という言葉はよく使いますが、「見れて幸せ」という言葉はこのドラマだから言えるのだと思います。

ドラマの感想と併せて、DVD化、再放送、続編等々、お願いの書き込みも忘れていない皆さんは素晴しい!


それから、すごいのが、最終回放送終了して最初の書き込みが23時17分なのですが、その時刻から23時37分までの20分間、投稿時間が1分も途切れることなく続いています!!23時38分に一度途切れてしまうのですが、その1分後の23時39分から23時54分までの15分間、再び1分も途切れることなく投稿が続いています!
放送終了して日付が変わるまで45分間あるわけですが、最終回は5分以上の間隔もなくメッセージが送られてるんですね。平均して1分に3件、多い時は5件ものメッセージが送られています。すごい!!
管理人さん、大変だぁ…



【最終回】

いやぁ~、終わってしまいました…(T_T)
見終わった当時、ハッピーエンドでよかった~&ニコニコ日記を見れて幸せと思ったのですが、終わって寂しいという複雑な心境でもありました。

回想シーン、反則ダヨ~!と思いながらも、うるうるしていた私(T_T)
私は、回想シーン、嫌いではないです。
ただ、ちょっと無理があるということを感じることもありますが、ニコニコ日記の場合は、晃太郎が日記を読み返すのが回想シーンになっているわけで、このドラマに日記は必要なモノですから、自然と思えるし、よかったと思います。

ケイちゃんのウエディングドレス姿綺麗だったぁ。
佳乃さん、ホントきれい☆
私も佳乃さんみたいに素敵できれいになりたいよぉ。

杏ちゃんと佳乃さんの息が合った演技も素晴しいですが、佳乃さんと沢村さんの二人のシーンも、とくに真剣なシーンにはグッときて素敵でした。


 2006_12_28



⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (28) 最終回


 ケイ(木村佳乃)は晃太郎(沢村一樹)にプロポーズするが、晃太郎は「そんなセリフじゃ一生恋愛ドラマなんて書けない」と、また嫌味を残す。
 翌日、ケイの部屋に晃太郎がやってくる。ケイは買い物へ出かけ、晃太郎ひとりが部屋に残された。晃太郎はニコの机に置いてある日記に目を留める。それらの日記にはケイとニコのさまざまな思い出が綴られている。
 晃太郎が日記を読み終わった頃、ケイが帰ってきた。晃太郎は「結婚しようと」とプロポーズ。ケイが「ニコとは離れられない」と言うと、晃太郎は「3人で一緒に暮らそう。」と言うのだった。

 そして、ケイと晃太郎の結婚式の日。ニコがこうかん日記の最後に書いたのは、ケイと晃太郎の結婚式の絵だった。





 2006_12_28



2003年10月1日(水) 第27回放送

投稿数:134

1979-1992
・ケイちゃんがコウちゃんにプロポーズしたセリフにも可愛くていじらしくて泣きました!(1983 「感動しました~☆」
・子供の成長が大人も成長させてくれる。(1988 「子どもの力ってすごいですね!」)

1959-1978
・ガイセイバーと松本先生のシーンに大笑い!(1962 「今夜は満点」)
・泣いた!笑った!感動した!!!(1974 「21世紀のヒーロー!ガイセイバー」)

1938-1958
・晃太郎が帯広に来たのを見て「その人のために何かしてあげたい、人を好きになるってそういうことなんだ。」と思いました。(1943 「心に沁みるんです」)
・なんて素晴しいドラマなんだろう!(1951 「絶対にDVDの発売希望」)

1916-1936
・血縁を超えた、他人のあたたかさを感じさせられます。(1929 「いよいよ最終週ですね」
・ドラマがこんなに面白いのも脇役の皆様の活躍があればこそ。(1936 「脇役陣も光ってる」)

1895-1915
・コウちゃん、やるじゃん。(1911 「願わくは…」)
・木村佳乃さん、今までなんとなく好きだったけど、このドラマでとっても好きになりました。(1913 「毎日楽しみです」)

1875-1894
・ケイと晃太郎がうまくいくといいけど、松本先生にも成就してほしいので複雑。(1876 「終わっちゃうな」)
・日常の中に人のこころを感じることができることに感動します。(1880 「またまた感動」

1855-1874
・まだ幼いニコがどれだけ傷ついたかと思うと涙です。(1860 「ニコちゃん、無理しないでね。」
・ニコちゃんの表情に一喜一憂しています。(1870 「来週からどうしよう」)

1854
・ニコちゃん可愛くて演技上手!


松本先生の人気も急上昇!

猪瀬社長がガイセイバーだった…ということに笑ってしまった人が多いですね。

先週はコウちゃんと拓海くんがカッコよくて、今週は松本先生と猪瀬社長。
後半になって、男性陣がものすごく輝いてますね。

着メロを「元気を出して」にしてしまった人もいます。
(私も当時してました。)

26話の展開で、なんとなく最終回の予想がついたという人もいますが、まだまだわからないです。。。

次回はいよいよ最終回!

掲示板もすごいことになってます。

明日以降の反響がすごそう…



【27話】

森村のヤツ許せ~ん!!(>_<)
大勢の前で「紫野美冬の隠し子の小箱ニコさ~ん!」なんて。
あなたはどれだけニコりんを苦しめれば気がすむんだ!!
そんなときに現れたガイセイバーZ!
それが猪瀬社長とは…
公園での松本先生とのやりとりにオオウケです(^o^)

ニコりんの父親が明らかになりました。
正直、これは見るまでわかりませんでした。
もう会うことができないなんてかわいそう…
でも、ニコりんが自分は幸せだと感じてくれて安心です(^o^)

あと残す問題はケイちゃんかぁ。。。
そのケイちゃんですが、最後の勝負に出ましたね。
晃太郎に言ったプロポーズの言葉。
言っていることがめちゃくちゃ(笑)
でも、ケイちゃんが一生懸命に自分の気持ちを伝えたんだよね。
ケイちゃん可愛かったよ^^


 2006_12_27



⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (27)


 美冬(大塚寧々)はニコ(永井杏)に父親のことについて話す。美冬が妊娠した相手は幼なじみ。相手は音楽がやりたくて、美冬は女優を目指し、一緒に上京した。なかなか仕事がなく、ようやく美冬が売れるようになり、相手から女優を辞めてほしいと言われた美冬。頭にきた美冬は彼と別れ、しばらくしてから妊娠していることに気が付いたのだ。しかし、相手の男の人は美冬が妊娠を言い出せないまま事故死していた。
 ニコはもっと聞かせてほしいと言い、美冬は続けた。美冬は彼のことが好きだった。でも、「死んだ人間に縛られるつもりはない。生き方を変えるつもりはない。」そう言うのだった。自分の名前は美冬が付けたことも知ったニコ。自分は親が愛し合って生まれた子だと知って、納得してホテルを出て行く。
 ホテルを出たニコを森村(鳥羽潤)が待ち伏せしていた。森村はしつこくニコを追いかけるが、ニコは強気な発言をした。絡まれるニコをガイセイバーが助けに来た。ガイセイバーはニコを安全な場所へ避難させ帰っていく。そのガイセイバーの正体は、ニコにとって敵だったはずの猪瀬(大杉漣)だった。

 帰って来たニコは、ケイ(木村佳乃)に、「私は幸せ。たくさんの人に守られてる。私はひとりじゃない。」と話す。
 その夜、ケイは晃太郎(沢村一樹)に電話をする。―「私と結婚してください。」―


つづく


 2006_12_27



2003年9月30日(火) 第26回放送

投稿数:92

1835-1853
・人間の繊細で微妙な心の変化を上手くとらえていると思う。(1842 「NHKドラマってすごい!」
・不器用でも一生懸命に生きているケイちゃんにホロリとさせられます。(1853 「ずっと見ていたい」)

1814-1834
・貴重な15分。(1824 「癒されてます」)
・ニコりんの「一緒に寝てもいい?」可愛すぎ!(1833 「ドキドキ」)

1793-1813
・「あの子には幸せになる権利がある!」のケイのセリフがとても心に響きました。(1804 「まずオトナから」)
・木村佳乃さんがとても素敵。(1807 「完成度の高いドラマです」)

1773-1792
・25話の松本先生は猛烈にカッコ良かった。(1778 「教師の中の教師、松本」)
・15分が充実してる。(1792 「ニコちゃんの大ファンです」)

1760-1772
・25話の松本先生の言葉にジーンときました。古田新太さんのファンになりました。(1760 「古田新太!」)
・子供の成長には大人の愛情が大事なんだと感じます。(1765 「心温まるドラマです」)


前回放送では松本先生がカッコよかった~!の声が多いです。

最終週ということで、金曜まとめて見る派の人たちが、我慢できなくなって11時から見てしまう人もいます。

そして、リクエストが多かったガイセイバーZの壁紙が登場です!!


※わかりずらくてごめんなさい。本当は放送日にあわせてメッセージがそれを追うカタチ(放送終了11時15分~翌日放送開始までを区切り)にするつもりだったのですが…



【26話】

26話も大好きなお話。

こずえちゃんの「何があったって死ぬわけじゃなし。笑ってすませとけばいいの。幸せは勝手にやってくる。ニコニコ、ニコニコ~」のセリフが心に残りました。
確かにそうだよね。辛くても死ぬんじゃないよね。
私自身も辛いことがあると、ウチの母もこずえちゃんと全く同じことをいいます。「死ぬわけじゃない。」この言葉です。死ぬこと以上に辛いことはない。母親ってすごいなと思いました。

前回は松本先生がすごくカッコよかったです。
先生にチャンス!と思いきや、北海道にコウちゃんが…
あぁ~あ。。。
でも、あの十字路のところでのケイちゃんとコウちゃんのやりとりすごく好き。
コウちゃん遠いところからわざわざ走ってきたのに、ケイちゃんから「何してるの?」って言われて。
コウちゃんもコウちゃんで、「別に。来たかったら来た。それだけ。」なんて言葉が少ない。
ちょっとキレてる?(笑)
でも二人らしいよね。

26話でいちばん好きなシーンは川の字のシーン。
ケイちゃんの「なんだか家族みたいだった。」のセリフにすごく温かくなりました。
佳乃さんのあの優しいナレーション素敵です。
二人の会話を聞いている寝たふりしてたコウちゃんていうのがいい!
あの時の微笑んだ顔、二人を優しく見守っているようで最高です!!

その前のシーンもいいね。
「一緒に寝てもいい?」首かしげながら訊くニコりんがもうたまらん!!
私も妹にほしい~!!
「襲わないでね。」なんてコウちゃんオチャメ。
あぁ~、なんだかこれ書きながらニヤニヤしてます(笑)


26話は心に残るシーンばかりです\(^o^)/


 2006_12_26



⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (26)


 美冬(大塚寧々)の記者会見が行われる。「ニコ(永井杏)の父親は週刊誌に書かれた人ではない。父親の名前は一生言うつもりはない。」と発表する。
 会見を見たニコは美冬の気持ちがわからなくなる。落ち込むニコをこずえ(長山藍子)が励ます。

 一方、ケイ(木村佳乃)はこの先自分が歩むべき道に悩んでいた。そんな時、遠くからひとりの男の姿が。晃太郎(沢村一樹)だ…。突然のことにわけがわからないケイ。でも、行動には出さなかったが、すごく嬉しかったのだ。晃太郎はケイの家で泊めてもらうことになり、こずえが温かく迎え、晃太郎が来たことを知ったニコも嬉しそうだった。
 その夜、ケイ、ニコ、晃太郎は布団で川の字になって寝る。誰も何もつながりはないけど、家族みたいだとケイは感じる。ニコは「そろそろ東京に帰ろう。」とケイに言った。

 東京に戻ってきたケイは花名子(ユンソナ)から晃太郎の結婚がなくなったことを聞く。相手の両親との食事をすっぽかしてしまったらしい。花名子はケイに「今どんな行動をすべきが逃げずに考えなさい。」と、アドバイスをする。
 一方、ニコをホテルに呼んだ美冬は、父親について話そうとしていた。


つづく


 2006_12_26



2003年9月29日(月) 第25回放送

投稿数:69

1753-1759
・松本先生のセリフにとても感動しました。(1756 「終わらないで~」)
・とうとうヤマですね。(1757 「ついに」)

1733-1752
・優しくて切ないけど、幸せな気持ちにさせてくれます。(1739 「ニコニコ日記大好き!!!!」)
・いろんな感情を掻き立ててくれる。(1751 「とうとう最終週」)

1710-1732
・柔らかな幸せに包まれている気がします。(1715 「嬉しいです。」)
・心に残るシーンが多く、役者さんたちの自然な演技がスタッフの皆様の努力で引き出されていると思う。(1727 「また会いたいな!」)

1690-1709
・ドラマのシチュエーションは全然ありえないのに、身近に感じてしまいます。(1692 「色エンピツみたいなドラマですね」)
・ケイちゃんのハッピーエンドを願ってます。人に幸せをあたえられる人が幸せにならずにどうするの…(1693 「いよいよですね。」)

1688-1689
・ケイとニコにはいつも泣かされたり笑わされたりしています。(1688 「ハラハラ、ドキドキ」)
・掲示板で皆さんの感想を読んで涙。(1689 「掲示板も楽しみでした」)


「ニコニコ日記」いよいよ最終週!!悲しい…

続編を望む声が多くなってきました。

最終回が見たいけど、終わってほしくないという、複雑な心境です。

全然期待していなかったのにハマってしまったとか、「最高傑作」「名作」と言っている人が本当に多い!!掲示板に批判の声ってほとんどなく、多くの人からこのような声が聞けるって稀ですね。



【25話】

ついに美冬さんのことが記事になってしまいました…
でも、堂々としているところはさすが。

それより気になったのがケイ。
昨晩あんなに取り乱して大泣きしていたのに、翌日にはケロッとしてる。
回復力が早い!!
空港で会った森村にビンタしたケイちゃん。
ケイちゃんもだんだんと強くなってるね。

25話でいちばん印象に残った松本先生。
記者たちに「やめてくださいって言ってるんだよ。」のセリフ、かっこよかった~!
ふだんから優しそうな人ほど、怒ると怖い。
セロハンの話には感動しちゃいました。
あんなに優しくて理解ある先生なかなかいませんよ~
古田さんのギャップのある役好きだなぁ。

放送も残り3回。
最終週も名シーン満載。掲示板読み返すのも楽しみだぁ~。


 2006_12_25



⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (25)


 ついに隠し子スキャンダルが記事になった。報道によると、ニコ(永井杏)の父親は宇田川グループの会長ではないかという。美冬(大塚寧々)のマンションには大勢の取材陣が押し寄せる。
 ケイ(木村佳乃)は実家のある北海道へ避難することに。アパート前にも取材陣が殺到していたが、花名子(ユンソナ)の助けもあり、無事に空港へ到着。しかし、空港では森村(鳥羽潤)が待っていた。森村は、ニコの父親と報道された宇田川グループの会長と美冬の関係を話す。美冬が事務所を移籍する時に仲介をしていたのが会長なのだ。記事の内容はどうあれ、傷つけたニコのことだけは許せないケイは森村をひっぱたいて実家へ向かう。こずえ(長山藍子)と、先に到着していたニコが出迎えてくれた。週刊誌を見たケイとニコは騒がれていることに実感できないでいた。

 夜、ケイの携帯に猪瀬(大杉漣)から電話がある。ケイとニコが北海道まで避難したのは猪瀬の計らいなのだ。ケイは猪瀬から美冬が記者会見を開く事とニコの父親は宇田川グループの会長ではないと聞く。
 その後、ケイは美冬に電話する。「ニコは父親のことを知りたがっている。ニコには知る権利があると思う。」とケイは美冬に伝える。

 そして、美冬の記者会見が行われる時がやってきた…


つづく


 2006_12_25



2003年9月28日(日)

投稿数:50

1670-1687
・性別、世代を超えて、皆さんで同じ感動を共有していることが嬉しい。(1673 「皆さんの意見にまた感動してます」)
・心の奥を暖めてくれる、忘れかけていた素直な涙を流してくれるドラマです。(1677 「来週が楽しみ?ちょっと怖い?」)

1648-1669
・自分の人生にちゃんとぶつかっていくケイとニコにとても共感します。(1655 「心に響きます」)
・家族、愛、大切なことなど噛締めて考えさせられます。(1662 「ハッピーエンドで」)

1636-1647
・作り手の思いが伝わるドラマ。(1642 「とても癒されるドラマ」)
・現代の幼子の縮図でもあると思う。(1646 「小説より奇なり」)


最終回が近づき、掲示板は盛り上がっているのですが、投稿の内容が再放送やDVD化のお願い、ハッピーエンドを望む声の一色です。

投稿にもありましたが、世代・性別を超えて、ニコワールドにはまっている皆さんで感動を共有しています。本名も顔も知らないはずなのに、再放送やDVD化に向けての団結力みたいなものも感じます。


 2006_12_24



今年春にNHKで放送された連ドラ「ディロン~運命の犬」のスペシャル版。

このドラマとても好評だったようですね。
でも…ごめんなさい…私の中で何か物足りませんでした。
ただ、「ニコニコ日記」出演者のドラマは見るようにしているし、その中でもいちばん好きになった大杉漣さんがいっぱい登場するので、拝見しました。

樋口可南子さん、いいね。
前に、何かの連ドラで見て以来、素敵な女優さんだなとは思っていましたが、このドラマでも期待通りの演技でした。

大杉漣さんのサングラスかけた悪役には見えないほど優しい夫の風貌は、意外というか戸惑ったというか…
ギャップのある役もいいですね。
でも、私の好みは猪瀬社長(ニコニコ日記)のようなサングラスの悪役かなぁ。


 2006_12_24



2003年9月27日(土) 第6週再放送

投稿数:123

1628-1635
・脚本、演出、出演者。最近のドラマの中で最高だと思う。(1629 「ぜひ再放送を!」)
・けなげなニコちゃんの言葉に涙がぽろり。(1632 「にこちゃん、かわいい」)

1608-1627
・人間の成長は人とのふれあいからなっていくんだなと感じました。(1613 「ニコちゃんとケイちゃんのかけあい」)
・心の勉強。(1618 「あの・・・」)

1588-1607
・ケイとニコはベストパートナー。(1594 「ケイちゃんがんば!」)
・周りからのニコへの愛情がたくさん感じられます。(1603 「いつも胸がいっぱいに」)

1568-1587
・ニコちゃんの成長が感動します。(1572 「とうとう最終週ですかあ」)
・24話は涙涙涙でした(T_T)(1578 「感涙☆」)

1548-1567
・このドラマに恋しているのかもしれません。(1550 「終わらないでぇ~!」)
・ニコちゃんやケイちゃんの涙、コウちゃんの優しさ、どれをとっても流石と思うほど素晴しい表現でした。(1558 「また泣けました。」)

1528-1547
・コウちゃんを突き放した後のケイちゃんの切ない涙にもらい泣きしてしまいました。(1538 「もっと早く見たかった」)
・ニコの本音を聞いた晃太郎は今までになかった感情が湧いたのでは?(1546 「楽しみにしています」)

1513-1527
・晃太郎に惚れてしまいました。(1513 「ああ、無情!でも有情!」)
・心に優しく家族向けのドラマ。(1520 「かわいい」)



おぉ~、番組始まって以来、ついに一日の書き込みが100を超えたぞ!

この日は6週が再放送され、真夜中にもかかわらず、たくさんの人がメッセージを送っています。

「コウちゃんかっこいい!!」「宮田雄史くんのプロフィールが知りたい!」という書き込みが多いです。
6週はコウちゃんと拓海君、男性陣が大活躍した週でした。


 2006_12_23



今夜の金曜ロードショーで『たそがれ清兵衛』が放送されていました。

映画界には欠かせない名優・大杉漣さんが出演しています。
宮沢りえさん演じる朋江の離縁した夫・甲田豊太郎役です。
酒癖が悪い役柄のようですね。
漣さん、出演時間わずかながら存在感はバッチリ!!

小林稔侍さん(漢字あってる?)いい味出してます。
吹越満さんもなかなかでした。
吹越さん好きなんで(*^○^*)アクトライブ見に行きたいわ~

この映画は鑑賞済み。
だいたいのストーリーはわかっているので、今日の放送は他の番組を見るためにチャンネルを変えていたので断片的に見ました。
なんといっても風景が綺麗。
山田洋次監督は庄内弁をすごく大事にしてますね。

藤沢周平さんの小説は好きで、映画化されたものはすべて観ています。
『武士の一分』も2週間ぐらい前に観てきました。
山田洋次監督による三部作、私は「たそがれ」がいちばん好きです。
真田広之さん、どんな役もこなせる素敵な役者だなと改めて思いました。


たそがれ清兵衛 たそがれ清兵衛
真田広之 (2006/11/22)
松竹

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 2006_12_22



2003年9月26日(金)

投稿数:73

1508-1512
・にこのかわいさとストーリーに魅了されています。(1510 「にこがもう一度見たい」)
・ドラマを見ている人と感動をわかち合っています。(1512 「ニコりんのファンより」)

1487-1507
・スタッフの気持ちが伝わってくるあたたかい物語。(1497 「スタッフの気持ちが伝わってきて」)
・ケイちゃんの前向きな姿やニコりんのけなげさが元気を与えてくれる。(1504 「前向きな人が好き!」

1467-1486
・ケイちゃんの涙は胸が苦しくて苦しくて…(1469 「」)
・泣きのシーンで女優魂バチバチの木村佳乃さんと永井杏ちゃんでした。(1481 「真珠の涙」)

1446-1666
・号泣でした。(1460 「うぅぅぅ。」)
・ニコちゃん、ケイちゃん、コウちゃんの気持ちがすごく伝わってきてドキドキします。(1461 「毎回楽しみに観てます」)

1438-1445
・晃太郎がケイとニコのことを大事に思っているの伝わってきました。(1441 「泣いちゃった…」)
・不甲斐無さに涙するケイちゃんにもらい泣きしてしまいました。(1442 「とうとう泣いてしまいました」)


ケイちゃんにもらい泣きしてしまった人が多いですね。
ケイちゃんの女ゴゴロに共感した女性も多いのでは?

自分自身、カキコを読み返してみてすごく楽しいというか、癒される。
24話放送分は皆様のカキコを見るだけでもうるうるしちゃうのは何故だろう…?

再放送をもっと早い時間に!という意見も多数寄せられています。


 2006_12_22



昨日のうたばんに好きな一青窈さん出ることを知って見ました。
出演時間が少なくて残念…

でも、サプライズなことが。
桜塚やっくんもゲストだったのですが、なんと、佳乃さんからコメントVTRが!!
これは公式でも未確認情報なので嬉しい!!
やっくんとマドンナのコンサートに行ったという佳乃さん。
盛り上がっていたやっくんがマドンナTシャツ(だったかな?)に着替えて、横にいて恥ずかしかったとか…
ボーイフレンドに間違えられるんじゃないかと心配もしていたそうです。
二人は同い年でしたか。
やっくんは年齢は非公開になっているけど大丈夫か?


それからもうひとつ。トップコート関連で。

佳乃さんの事務所の後輩、佐藤祐基さんのブログホロホロ日記によると、社長、佳乃さん、サエコさん、佐藤さんとすき焼きに行ったとか。
佳乃さんとすき焼き。羨ましい~!
佐藤さんからみても佳乃さんは相変わらず綺麗だそうです。
生佳乃さん、私も見たい。憧れです☆
すき焼きのとき、杏ちゃんもいたら何もいうことないのになぁ~

その杏ちゃんがトップコートのクリスマスイベントに参加予定だそうです。
私も行きたい!でも行けない…
ブログで佐藤さんが言ってました。
そのホロホロ日記には杏ちゃんも2度ぐらい登場してます。

トップコート所属の方のブログには、他の所属タレントとの写真や名前が出てくるのでうっかり見落とさないようにしないと。
みなさんも要チェックですぞ!!


 2006_12_22



いやぁ~、終わってしまいましたね~

最終回を見て、「身内はオペができない」ということがよくわかりました。

コトー先生にとって彩佳は近しい存在。
公私混同してしまうコトー先生に鳴海先生が叱咤するシーンは胸に迫るものがありました。

何はともあれ、彩佳の手術が無事に成功してよかったです^^

大塚寧々さん演じる茉莉子さんとも今日でお別れ。
時任三郎さんと海辺でビール飲みながら話をするシーンよかったな。
寧々さんは全編通して登場シーンが少ないんだけど、最終回ぐらいはもう少し出してほしかったなぁ。

大塚寧々さんは作品に恵まれているなと思いました。
コトー、ニコニコ日記、大河ドラマ、いつかまた逢える、HEROなどなど…
寧々さん出演の作品はハズレが少ないですね。

このドラマ、シリーズ含めてクオリティが高いのなんの。
演技派の役者が揃ってるし、脚本もいい。

「ニコニコ日記」がNHKの秀作ドラマなら、「コトー」が民放で見た久々の秀作ドラマといってもいいです。

まだまだコトー先生は帰ってきそうなヨカン。

「Dr.コトー診療所2006」公式サイト


 2006_12_21



2003年9月25日(木) 第24回放送

投稿数:57

1425-1437
・毎回涙が出ます。(1428 「涙…」)
・クライマックスに大泣き。(1429 「涙が...)」

1405-1424
・コウちゃんカッコイイ!!(1409 「カッコイイじゃん!」)
・ケイちゃんの気持ちを思うと泣いちゃった。(1424 「泣いちゃったよ」)

1384-1404
・拓海くんかっこいい!(1388 「拓海君大好き!」)
・小道具ひとつひとつにも時の流れが出てる。(1398 「ガイセイバーの壁紙をぜひ」)

1379-1383
・ニコちゃん中毒といっても過言ではないです。(1379 「にこちゃん中毒」)
・森村勇樹は憎たらしい。(1381 「おみごと!」)


拓海くん、どんどん人気が出てきてます。

24話の放送で男をみせたコウちゃん。
カッコイイと思った方が多いです。

でも、なんといっても今日の放送では泣いた人の投稿が多いです。



【24話】

うわ~ん(>_<) 泣いた~!!

コウちゃんめちゃくちゃかっこいい~!!

森村を殴った晃太郎。
「二度とあの二人に近づくな!」
「ニコは少しも悪くない!!」

もうこれはね、本当に本当にカッコよかった!
コウちゃん、ルックスはいいけど、性格がキツイかなと思っていましたが、中身も男前ですね。
ケイちゃんファンなので、ケイへの嫌味ばっかりなところは好かんかったけど、ここへきてコウちゃんの株が大幅にアップ↑
婚約者がいなければ言うことないんだけどね…


コウちゃんのことがかっこいいと思う以上にケイちゃんの女心に共感して泣きました。

掲示板投稿日にあわせてDVDで見てるんだけど、24話はいつ見ても泣けちゃうわ。
実際、リアルタイムで見ていたときも、28話ある中で24話が最も泣けた(T_T)
15分間ずっと切なかった…

ニコが晃太郎に胸中を吐き出すシーンと、ケイが不甲斐無さに涙するシーン。
一度に2回も泣けるシーンがあるなんて、ニコニコ日記はある意味すごいドラマ。

中でもケイちゃんが大泣きしたところは、本当に切なくて、私も涙ボロボロ。
コウちゃんの優しさが素直に受け止められなかったケイちゃんの気持ち。
本当はまだ晃太郎のことが好き。
でも、もうすぐコウちゃんは自分だけのものじゃなくなっちゃう。
「別れたあとに優しい男なんてサイテー」のセリフ。
同じ女性としてすごく共感できる。
好きな人に情けない自分を見られてしまったことの辛さ。
晃太郎を追い返して部屋で大泣きするケイちゃん。
もうケイちゃんの気持ちを思うと切なすぎて痛々しくて…

ケイが晃太郎の前で泣いたところから、「ニコ、守ってあげられなくてごめんね…」のケイちゃんが大泣きする最後のシーンまでのおよそ5分間、ずっと泣きっぱなしでした。

今までたくさんのドラマを見てきたけど、涙で画面が見えなくなることを初めて経験しました。

24話は切ないけど、最終回と同じぐらい好きな話なので、感想が長くなってしまいました。

あぁ~ダメだ…。思い出すだけで切ないよ~
ケイちゃんとニコりんに幸あれ!!って感じです。


 2006_12_21



⑥ 「春、スキャンダル」 (24)


 ニコ(永井杏)は晃太郎(沢村一樹)に助けを求める。「真実なら記事になっても平気。もう嘘はつきたくない。」と話した。胸のうちを話したニコは気が楽になる。
 その頃、森村(鳥羽潤)と一緒にいたケイ(木村佳乃)の携帯にニコから連絡が入る。ケイと森村が待ち合わせ場所に行くと、ニコと晃太郎が車から降りてきた。晃太郎を見た森村はケイに強引にキスしてしまう。晃太郎は何事もないかのように、森村に話しがあるといい、彼を連れて行ってしまった。

 部屋に帰って来たケイは晃太郎の森村のことが気になる。一方、晃太郎は森村からニコの父親のことを訊こうとするが、森村は教えるどころか、晃太郎やケイのことを悪く言ってしまう。憤った晃太郎は森村を殴り、「二度と二人に近づくな。」と言って去っていく。
 そのまま晃太郎はケイの部屋へやってくる。森村がフリーライターであることをケイは知らされる。自分の不甲斐無さに涙したケイは優しくする晃太郎が辛くて追い返してしまう。
 森村は編集部へ駆け込み、ニコの父親だという証拠をもってきた。美冬(大塚寧々)や猪瀬(大杉漣)も隠し子のことが記事になるのを知る。
 晃太郎が帰り、部屋で泣くケイ。ケイは「ニコ、守ってあげられなくてごめんね…」とニコを抱きしめる。ニコは「私はケイちゃんにいっぱい守ってもらってるよ。だから大丈夫。」と言うのだった…


最終週 「夏、幸せの歩き方」 へつづく


 2006_12_21



すでにご存知かと思いますが、大ヒットドラマ「HERO」の映画化が決定しました。

記事はこちら
↓↓↓↓↓
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200612/gt2006120702.html

「ニコニコ日記」で紫野美冬を演じた大塚寧々さんが検事役で出演しています。
寧々さんの中村検事、かっこいいです!

あの東京地検城西支部の皆さんが帰ってくるのかぁ。
楽しみだな。


連続ドラマで放送していたときにちょこちょこ見ていたので、今年夏のスペシャルも見たんですけど、新キャストがメインだったので馴染めなかったです。レギュラーメンバーは最後にちょこっと出ただけて寂しかった。
でも、映画はレギュラーメンバーが揃うので期待しちゃいます!

スペシャルの最後のシーンで久利生が東京地検に戻ってきたので続編を望むような終わり方だなと思っていたら、映画ときましたか。。。映画は予想していなかった。私の中で「HERO」を映画にするのはちょっと無理があるような気がしてます。

スペシャルでも思ったことなんですけど、5年前のドラマの続編をなんで今頃になって制作するんでしょうね?
と言いながら、私にはなんとなく理由がわかります。

まぁ、寧々さんが出演してますし、松たか子さんも好きなので、来年の公開を楽しみにしてます。


そして、明日はこれまた寧々さんが出演している「Dr.コトー」が最終回。
どうなるんだろう。こちらはすっごく期待しています!!


 2006_12_20



2003年9月24日(水) 第23回放送

投稿数:41

1364-1378
・松本先生の優しい笑顔でニコちゃんに接せる姿に感激!(1372 「古田新太さん、すごい!!」)
・いいセリフが多い。(1377 「ニコちゃんは仁子ちゃんなんだ」)

1343-1363
・拓海くん、ニコを守ってくれてありがとー!(1357 「拓海くんありがとー」)
・プライベートでも佳乃さんと杏ちゃんは仲がいいんだろうな~。(1360 「ケイちゃん、ニコちゃん大好き」)

1336-1342
・ドラマの先を見たい気持ちと、終わってほしくない気持ちが交錯してもどかしい今日この頃です。(1340 「ニコニコ日記大好き!!!」)
・ニコと美冬の関係を少しでも近付けようとしているケイちゃんはえらい!(1341 「ケイちゃんエライ!」)


前回の放送でニコりんを助けた拓海くんが人気急上昇。
かっこよかったもんね。

ニコりんの博多弁が可愛いというメッセージも多いです。



【23話】

ケイちゃん、知り合ったばかりの人を簡単に部屋にあげるなんて危ないよ…
探られていることに全く気付いてないし…
ケイちゃんしっかりして~!!

森村が怪しいと先に気付いたのはニコりん。
しっかりしてるね~
いつ晃太郎のメアド知ったのかな、ニコちゃんは。
ケイちゃんに教えてもらったのかな。
コウちゃんじゃなくても、あんな可愛い子にメール送られたら誰だってとんでいくよね^^

森村のヤツは相変わらずしつこいな~
許せん!
でも、プロはそれぐらいの根性ないとやっていけないよね。


あ~、次の24話は私が最も切なかったお話だぁ。


 2006_12_20



⑥ 「春、スキャンダル」 (23)


 森村(鳥羽潤)がケイ(木村佳乃)の部屋を訪ねてくる。ケイは「5分だけなら」と、森村を部屋にあげてしまう。部屋に入った森村は生活の様子を探り始める。それから森村はしばらく部屋にいて帰っていく。
 夜、森村がデスクに電話するところを目撃したニコ(永井杏)は、不信感を募らせる。確実に証拠をつかみつつある森村だが、父親が誰か知りたいと、更に深く探ることに。

 ニコは晃太郎(沢村一樹)に「会いたい」とメールを送る。晃太郎から「テレビ局に遊びにおいで」と返事が帰ってくる。ニコは「友だちに会いに行って来る」と書き置きを残し晃太郎に会いに行く。晃太郎は息抜きも兼ねてニコをドライブへ連れて行く。ニコはケイに怪しい男が近づいていると晃太郎に知らせる。
 一方、ケイの部屋にはまたも森村がやってきた。

つづく


 2006_12_20



とうとう、「僕の歩く道」、終わってしまいました。

輝明はグループホームへ入ることになりましたが、いい意味でのハッピーエンドですね。
優しくて温かい最終回でした。

自閉症だからといって、親がすべて面倒みなくてもいい。
自立だって必要。
輝明は未来への道を自分で切り開こうとしている。
最後には家族ではなく、都古を選んだ輝明。
これも自立の第一歩でしょうか?
でも、お母さんさみしそうだったね。


私のお目当ての大杉漣さん演じる久保園長。
古賀さんからは「本社に戻ってください。」と言われても、ずっといすわり宣言して、レンレン、いや、「園長、その言い方ちょっと不気味…」
結局は本社に戻ることになってしまいました。
ちょっと残念…
本社で力を発揮してくださいね^^

最終回で私がいちばん感動したのは、長山藍子さん演じる輝明の母親の涙です。
息子の自立を応援したい。でも、手放すのも不安。
写真を見て涙する母。
その長山さんの表情とあの涙!!忘れられないです。
母親なら当然のことだよね。
お母さんの息子を手放す不安という気持ちがひしひしと伝わってきて、私もじいんときちゃいました。

長山さん、すっごく優しくてあたたかくて素敵なお母さん役でした。
自閉症を抱える息子を持つ役、難しい役ですよね。
でも、長山さんの優しさある演技は見ている私も温かくなりました。
やっぱり理解ある母親役は長山さんが最高!!


「僕の歩く道」だけど、大杉漣さんと長山藍子さんが一緒のシーンを見ると、一瞬だけ「ニコニコ日記」を見ている気分になってしまうのよね。。。
今日の放送なんか、大杉さんと長山さんが続けて映ることが多かったから、とくにそんな気分になってしまいました。
しかも、須賀健太くんの役名が“コウタロウ”でした。(漢字が違うけど…)
長山さんが「コウタロウ」っていう度にドキドキしました。

前作の「僕と彼女と彼女の生きる道」ではニコニコ信用金庫って出てくるし。やっぱり「僕道」スタッフの中にニコ中いそうだねぇ。


最後に。

「ニコニコ日記」出演者のことではないけど、これだけは書かせてね^^

大好きな佐々木蔵之介さん。
秀治さんはテルを施設に入れるべきだと言っていても、だんだん理解あるお兄さんになってくれて嬉しかった~^^
ロードレースでいちばん舞い上がっていたのはお兄さんでしたね*^0^*
今日は蔵之介さんもたくさん見れて幸せデス^^


 2006_12_19



2003年9月23日(火) 第22回放送

投稿数:45

1322-1335
・ストーカーみたいな人いや~な感じ。(1328 「・・・・・・。」)
・ニコちゃんが幸せになれるように祈ってます。(1335 「にこちゃんへ」)

1302-1321
・松本先生に幸あれ。(1308 「再放送お願い!!」)
・ケイちゃんの生き方が素敵です。(1312 「ハマってます」)

1291-1301
・ケイとニコの親子以上の関係を羨ましく思う日々です。(1297 「ニコりんに夢中」)
・味わい深いキャストの皆さんの存在は見ていて飽きません。(1301 「愛すべきドラマです」)


ドラマの感想より、残り少ない放送を悲しむカキコが多くなってきました。
皆様の書き込みを拝見すると、「えっ、もう終わり!?」的なカキコで、あっという間に時間が過ぎてまだ見たいって感じですね。

昨日もニュースで5分繰り下がって放送されたために、録画に失敗した人からのメッセージも多くあります。

この日、新たな常連さんが登場!
くれないニュースでおなじみの西やんさん(1323)です。
この日の投稿も一部くれないニュース風です。
読んでて楽しかった~^^



【22話】

ニコりんがドラマに出てしまいましたね~
演技に目覚めたのか、演劇クラブに入ると決めたニコりん。
やっぱり美冬さんの血が流れているんだぁ~と。

それにしても、あの森村って男。
今度はニコりんにまで接近してきたそ!
ニコりんに付きまとうのは許せんな!!
いいタイミングで現れた拓海君、かっこいい~
ニコりんの王子様だね☆


 2006_12_19



⑥ 「春、スキャンダル」 (22)


 ニコ(永井杏)は、アパート前にケイ(木村佳乃)と一緒にいた男(鳥羽潤)が新しい彼氏なのか気になる。ケイの恋人ならどんな人でも応援するというが、本当は晃太郎(沢村一樹)以上の人でないとニコは認めたくないのだ。

 ある日、ケイは再び森村と会う。彼のなれなれしい態度に不信を抱くが、彼の正体にはまだ気付かない。
 ニコは花名子(ユンソナ)が出演するドラマのロケ現場を通りかかる。子役が熱を出して撮影が中断されていた。なんと、スタッフの目にとまったニコがドラマに出演することになったのだ。そのことを花名子から聞いたケイは、猪瀬(大杉漣)にバレないか心配になる。演技に興味を持ち始めたのか、ニコは演劇クラブに入るとことになった。

 塾へ行く途中、森村がニコに近づく。ニコがしつこく絡まれているところへ拓海(宮田雄史)が助けにきた。
 一方、ケイのアパートには再び森村が訪ねてくる。

つづく


 2006_12_19



先日、木村佳乃さんのインタビュー記事が掲載されていた新聞の内容を書いた特集新聞記事・その1をお伝えしましたが、本日は特集新聞記事の第2弾です。

こちらは番組プロデューサーのコメントが中心です。


以下、引用


 昨年4月からスタートした、NHKの夜の連続ドラマが、今年に入って視聴率を伸ばし、注目されている。そんな“夜ドラ”で、8月18日から始まったのが、木村佳乃主演の新感覚の母子ドラマ「ニコニコ日記」。

視聴率伸ばした、注目の“夜ドラ”

 「ニコニコ日記」の安原裕人プロデューサーは「企画を始めた去年の12月には、まだそれほどこの枠が注目されていなかったので、人気枠を任されたというプレッシャーは全くなく、どう面白くするかしか考えていなかった。この枠では初めて子供が重要な役柄を担当するので、夏休み中の高校生や中学生にも見てもらって、視聴者の層が広がればいいですね。」と期待を寄せる。
 ドラマは、売れない脚本家ケイの部屋に、少女ニコが突然やって来て、二人の共同生活が始まるところからスタート。ニコは、ケイが昔付き人をしていた女優・美冬の隠し子。親の愛情を知らずに育ったニコと赤の他人ののケイが、本物の家族以上の愛情を育てていく姿を描く絵本のような物語。
 小沢真理の同盟漫画をドラマ化するにあたって、安原Pがこだわったのが、ケイのサクセスストーリーにはしないことだった。
 「ニコを引き取り育てることで、ケイが母性に目覚め、頑張って仕事をし、その結果、脚本家として売れていく、そんなパターンだけは避けたかった。原作が持っている一番のいいところは、ケイとニコのピュアな関係。そこを大切にしました。」

木村佳乃が新しい魅力 子役の名演技も楽しみ

 キャスティングで最も時間をかけたのが、ニコを演じる子役探しだった。原作ではニコは中学生にまで成長するが、今回は一人の子役で通そうと決めた。そこで小学三年生から五年生までを演じられる、小柄な女の子というのを第一条件に子役探しがスタート。
 一カ月半かけて子役約300人の中から選んだのは、小学五年生の永井(杏ちゃん)だった。児童劇団に所属し、これまで映画やドラマに出演したことはあるが、連続ドラマで、しかもこれほど大きな役は経験したことがない。
  「杏ちゃんは、学校で整列すると、前から二番目だそうです。美少女系の女の子と二人が最後に残りましたが、杏ちゃんのナチュラルさと、演出家の注文に反応する頭の良さ、運動神経の良さが決め手となりました。」と安原P。
 ナチュラルさが持ち味の少女を大抜擢した結果、ケイとニコの関係が狙い通りに描かれ、魅力的なドラマに仕上がっている。
  「明るく元気な女性か、無表情な女性というように、両極端の役が多かった木村さんですが、この作品では今までとは違った自然体の木村さんが見られます。結婚しなくても子供が欲しいという女性が増えているので、“もしも、自分の身にこういう事が起こったら”と考えると、親しみやすいかもしれない。そういう意味では、新感覚の母子ドラマかもしれません。夜ドラの視聴者を増やし、いい形で次の作品にバトンタッチができたらいいですね。」と安原Pは語っている。

(※週間*日新聞 テレビガイド 2003年8月30日(土)~9月5日(金)号 より)


ドラマを見て思ったこと。それは、まさに安原プロデューサーが言った通りでした。
ケイとニコのピュアな関係が本当に大切に描かれ、温かくて優しくて、最後には笑顔になっている自分がいました。家族愛をテーマにしてきた今までのドラマとは一味違います。
コメントにもあるように、ケイのサクセスストーリーにしなかったのもドラマの成功のひとつだと思う。それだったら面白みがないよね。あくまでもケイとニコの二人の絆を軸に描き通して、その中でニコの辛い境遇やケイの心の葛藤などが上手に描かれています。

企画がスタートしたのは2002年の12月ですか~
大森美香さんが原作を読んで泣いたと言っていたのが、2003年のはじめ。
撮影が開始されたのは6月の初め頃だと思います。
ドラマの制作は半年以上かかるのですね。
そりゃそうよね、スケジュールの都合とかいろいろあるしね。

あんなに素晴しい女優・永井杏ちゃんを見つけたのですから、子役探しに時間をかけていたのも納得できます。子役で感動したのは久しぶりでした。でも、他の子役には持っていない魅力も杏ちゃんには感じます。ユンソナさんの忘れたセリフまで覚えているのだから、杏ちゃんはしっかりしている子ですね。杏ちゃんひとりで通してくれて本当によかったです!

木村佳乃さんの新たな魅力も発見しましたよ!
佳乃さん大大大好きですが、「ニコニコ日記」を見るまでは演技はもうちょっと頑張ってほしいかなと思っていました。
ところが!
ケイちゃんは、「こんな佳乃さん見たことない!」っていうぐらい、本当に自然体。肩の力がスーッと抜けて、今まで見てきた中でいちばん良いです。子供好きと人柄の良さが演技にしっかり出ていますよね。このドラマにおける佳乃さんは本当に素晴しかったです。
演出家とカメラが俳優さんたちのいいところをちゃんと拾ってくれている。俳優とスタッフのキャッチボールがしっかりできている。だから、佳乃さんはじめキャスト全員が出色し魅力ある人物になり、素敵な物語が生まれたんだと思います。

いい形で次のドラマにバトンタッチしたいと言っている安原P。たしかにいい形ではあったけど、良すぎて次の「ハナコさん」に悪影響??を及ぼしてしまう結果となりました。(エンディングの件とかね。) 私はドラマが終わって心にぽっかり穴が空きました。ニコニコ日記の余韻に浸り続けながらも、次の「ハナコさん」を見ましたが…ダメです!エンディングを聴くとニコとケイが浮かんでしまいました。

でも、視聴者の幅を広げたい、というのは狙い通りでしたね。
「ニコニコ日記」は子供から年配の方々まで、老若男女に支持されたドラマ。私は大人の男性の方の視聴者が多いことにとても驚きました。でも、実際にこのドラマを見てほしいと思うのは、大人の男性、とくに子供を持つ親。男性の目から見てどう映ったのか、私が一番気になった世代の方々の意見。掲示板には多くの大人の男性の方からのメッセージがあり、とても興味深く拝読しました。自分とは違う世代・異性の方でも、ドラマの素晴しさを共有できることはとても嬉しいです。

ここまでニコニコ日記が大反響になるとは制作サイドは思ってもみなかったことだそうで。嬉しい誤算でしたね。私はこのドラマに出会えたことを心から感謝しています。本当にありがとうございました!!


 2006_12_18



2003年9月22日(月) 第21回放送

投稿数:22

1282-1290
・あったかいドラマ。(1285 「はまってます」)
・家族と離れ離れになったらどんなに悲しいだろう…と感じさせられました。(1288 「何時も楽しんで見てます」)

1269-1281
・コウちゃんの選択、正しいかもしれないけど悲しい!(1275 「ハマってます!」)
・ニコりんの涙が、自分の涙で見えません。(1278 「最高!」)


いよいよドラマは佳境。

ゴシップ記者役の鳥羽潤さんが登場します。

この日の書き込みはやや少ないですが、「最高!」、「ニコりんかわいい~!」の声が相変わらず多いです。
自分のお子さんとニコを重ね合わせて見ている方、ニコりんみたいな子供ほしい!、子供ができたら「ニコ」という名前にしよう、など、皆さんニコりんに夢中です^^



【21話】

あっという間に15ヶ月も過ぎちゃった。。。
空白の15ヶ月間が気になる~!

花名子や美冬は仕事が順調なのに、ケイだけが成長してないのね…
料理も…

しかも晃太郎が結婚しちゃうなんて…
猪瀬社長もさらりと言っちゃうし。
社長の前では「早くいい男捕まえないと」って言っていたけど、雨を涙と間違えるぐらいだから、相当落ち込んでるよ。そりゃそうだよね、お互い嫌いになって別れたんじゃないし。「雨か…涙かと思った。」のセリフ、なんだか切なかった。それをケイに言わせちゃう、大森美香さんの脚本のセンスもすごいね。

ケイちゃん頑張れ!!

森村役の鳥羽潤さんが6週から登場。

鳥羽さんは他のドラマを見てて、悪役より、いい人だったり、ちょっと頼りない役のイメージがありました。ヒゲはやしてサングラスをかけた初登場シーンを見て少し「へぇ~、こんな役もできるんだ~」と思いました。

最後の森村の「紫野美冬の隠し子スキャンダル、俺が暴いてみせますよ。」のセリフで終わって、エンディングをもっていくというのがいいです。その森村のセリフの時にバックミュージックがなく、彼のセリフだけというのが、森村の怖さというか、今後の展開の緊張や不安を表しているような雰囲気でいい演出だなと思います。


 2006_12_18



⑥ 「春、スキャンダル」 (21)


 ケイ(木村佳乃)が晃太郎(沢村一樹)との結婚よりニコ(永井杏)との生活を選んで1年3ヶ月が過ぎ、ニコは5年生になった。その間、ケイに仕事も恋愛も進展はない。
 ニコは塾に通うようになっていた。塾で拓海(宮田雄史)と会い、同じ塾に通っていることを知る。塾の講師と拓海の母親がニコは美冬(大塚寧々)の子供ではないか、と話していた。
 花名子(ユンソナ)は日韓合同ドラマへの出演が決まり、美冬はハリウッドに進出。

 ある日、ケイは養育費を届けにきた猪瀬(大杉漣)から、アパート周辺を不審な男がうろついていることを聞いた。さらに、晃太郎が結婚するという話も知らされる。猪瀬の前では強がっていたケイだが、相当落ち込んでいた。
 そんな折、売れない脚本家と名乗る男・森村勇樹(鳥羽潤)がケイに接触してくる。彼こそ、ケイのアパート周辺をつろついていた男だ。実は、彼の正体は雑誌記者。ケイに近づき、美冬の隠し子スキャンダルを暴こうとしていた…

つづく

 
 2006_12_18




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★お知らせ★

平成29年度前期NHK連続テレビ小説「ひよっこ」
木村佳乃さん&沢村一樹さん出演決定!!

沢村一樹さん→ヒロインの父親・谷田部実役
木村佳乃さん→ヒロインの母親・谷田部美代子役

ニコニコ日記で恋人役だった佳乃さん&沢村さんが朝ドラで夫婦役に!
ニコニコ日記以来14年ぶりの共演です!!

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プロフィール

いつもニコニコ

Author:いつもニコニコ
ドラマ「ニコニコ日記」をこよなく愛する管理人です。私のドラマ観を大きく変えた作品であり、今いちばん大好きなドラマです。

愛しのリラックマも絶賛応援中です。♪

ここのブログのこと

【ここのブログで応援しているドラマ】
・ニコニコ日記

【ここのブログで主に話題の方々・キーワード】
木村佳乃さん、沢村一樹さん、
大杉漣さん、古田新太さん、
永井杏ちゃん、大塚寧々さん、
ユンソナさん、長山藍子さん、
大森美香さん(脚本家)、
NHKドラマ、
ほか、「ニコニコ日記」に関係したすべての方々

最近はニコニコ日記以外の話題が多いです。

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