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僕の歩く道 最終回

とうとう、「僕の歩く道」、終わってしまいました。

輝明はグループホームへ入ることになりましたが、いい意味でのハッピーエンドですね。
優しくて温かい最終回でした。

自閉症だからといって、親がすべて面倒みなくてもいい。
自立だって必要。
輝明は未来への道を自分で切り開こうとしている。
最後には家族ではなく、都古を選んだ輝明。
これも自立の第一歩でしょうか?
でも、お母さんさみしそうだったね。


私のお目当ての大杉漣さん演じる久保園長。
古賀さんからは「本社に戻ってください。」と言われても、ずっといすわり宣言して、レンレン、いや、「園長、その言い方ちょっと不気味…」
結局は本社に戻ることになってしまいました。
ちょっと残念…
本社で力を発揮してくださいね^^

最終回で私がいちばん感動したのは、長山藍子さん演じる輝明の母親の涙です。
息子の自立を応援したい。でも、手放すのも不安。
写真を見て涙する母。
その長山さんの表情とあの涙!!忘れられないです。
母親なら当然のことだよね。
お母さんの息子を手放す不安という気持ちがひしひしと伝わってきて、私もじいんときちゃいました。

長山さん、すっごく優しくてあたたかくて素敵なお母さん役でした。
自閉症を抱える息子を持つ役、難しい役ですよね。
でも、長山さんの優しさある演技は見ている私も温かくなりました。
やっぱり理解ある母親役は長山さんが最高!!


「僕の歩く道」だけど、大杉漣さんと長山藍子さんが一緒のシーンを見ると、一瞬だけ「ニコニコ日記」を見ている気分になってしまうのよね。。。
今日の放送なんか、大杉さんと長山さんが続けて映ることが多かったから、とくにそんな気分になってしまいました。
しかも、須賀健太くんの役名が“コウタロウ”でした。(漢字が違うけど…)
長山さんが「コウタロウ」っていう度にドキドキしました。

前作の「僕と彼女と彼女の生きる道」ではニコニコ信用金庫って出てくるし。やっぱり「僕道」スタッフの中にニコ中いそうだねぇ。


最後に。

「ニコニコ日記」出演者のことではないけど、これだけは書かせてね^^

大好きな佐々木蔵之介さん。
秀治さんはテルを施設に入れるべきだと言っていても、だんだん理解あるお兄さんになってくれて嬉しかった~^^
ロードレースでいちばん舞い上がっていたのはお兄さんでしたね*^0^*
今日は蔵之介さんもたくさん見れて幸せデス^^

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