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第24回

⑥ 「春、スキャンダル」 (24)


 ニコ(永井杏)は晃太郎(沢村一樹)に助けを求める。「真実なら記事になっても平気。もう嘘はつきたくない。」と話した。胸のうちを話したニコは気が楽になる。
 その頃、森村(鳥羽潤)と一緒にいたケイ(木村佳乃)の携帯にニコから連絡が入る。ケイと森村が待ち合わせ場所に行くと、ニコと晃太郎が車から降りてきた。晃太郎を見た森村はケイに強引にキスしてしまう。晃太郎は何事もないかのように、森村に話しがあるといい、彼を連れて行ってしまった。

 部屋に帰って来たケイは晃太郎の森村のことが気になる。一方、晃太郎は森村からニコの父親のことを訊こうとするが、森村は教えるどころか、晃太郎やケイのことを悪く言ってしまう。憤った晃太郎は森村を殴り、「二度と二人に近づくな。」と言って去っていく。
 そのまま晃太郎はケイの部屋へやってくる。森村がフリーライターであることをケイは知らされる。自分の不甲斐無さに涙したケイは優しくする晃太郎が辛くて追い返してしまう。
 森村は編集部へ駆け込み、ニコの父親だという証拠をもってきた。美冬(大塚寧々)や猪瀬(大杉漣)も隠し子のことが記事になるのを知る。
 晃太郎が帰り、部屋で泣くケイ。ケイは「ニコ、守ってあげられなくてごめんね…」とニコを抱きしめる。ニコは「私はケイちゃんにいっぱい守ってもらってるよ。だから大丈夫。」と言うのだった…


最終週 「夏、幸せの歩き方」 へつづく

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