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第26回

⑦ 「夏、幸せの歩き方」 (26)


 美冬(大塚寧々)の記者会見が行われる。「ニコ(永井杏)の父親は週刊誌に書かれた人ではない。父親の名前は一生言うつもりはない。」と発表する。
 会見を見たニコは美冬の気持ちがわからなくなる。落ち込むニコをこずえ(長山藍子)が励ます。

 一方、ケイ(木村佳乃)はこの先自分が歩むべき道に悩んでいた。そんな時、遠くからひとりの男の姿が。晃太郎(沢村一樹)だ…。突然のことにわけがわからないケイ。でも、行動には出さなかったが、すごく嬉しかったのだ。晃太郎はケイの家で泊めてもらうことになり、こずえが温かく迎え、晃太郎が来たことを知ったニコも嬉しそうだった。
 その夜、ケイ、ニコ、晃太郎は布団で川の字になって寝る。誰も何もつながりはないけど、家族みたいだとケイは感じる。ニコは「そろそろ東京に帰ろう。」とケイに言った。

 東京に戻ってきたケイは花名子(ユンソナ)から晃太郎の結婚がなくなったことを聞く。相手の両親との食事をすっぽかしてしまったらしい。花名子はケイに「今どんな行動をすべきが逃げずに考えなさい。」と、アドバイスをする。
 一方、ニコをホテルに呼んだ美冬は、父親について話そうとしていた。


つづく

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