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晃太郎のカッコ良さ

ケイに嫌味ばっかり言ってた人・沢村一樹さん演ずる高橋晃太郎。

コウちゃんはとくに前半なんかいやーなことばっかりケイちゃんに言ってましたが(!)、後半、ケイ&ニコと深く関わってくるようになってからは中身も男らしくなってきましたね。


視聴者が晃太郎を激しく見直したのはなんといっても24話ではないでしょうか。
ニコのことが世間にばれる前日ですね。
森村を一発で叩きのめして、「どうせなら俺の子だって書けばいい。その代わり、二度とあの二人に近付くな!」
そして、コウちゃんの名セリフ、「そうだ、ニコは少しも悪くない!」
コレはね、本当にカッコよかったですよ。「コウちゃんやるじゃん!」と心の中でつぶやいてました。

24話は、ニコちゃんもケイちゃんも自分の弱いとこをコウちゃんにみせて泣いてるんですよね。その涙を受け止めたのはどっちもコウちゃんで、二人とも抱きしめてあげてました。
コウちゃんが物語の中で最も素敵な時でした。
佳乃さんも杏ちゃんも視聴者を涙ダーダーにさせた演技でしたが、私は24話のMVPは沢村一樹さん(コウちゃん)に一票投じたいです。

それから、最終回でケイちゃんにプロポーズするところも素敵でした。その前にケイちゃんからの逆プロポーズがあったけど、最後には自分から改めてプロポーズして、今度は素直にフツーのこと言ってたのが男らしかったです。

コウちゃんは口が悪くてすぐにケイを攻撃するところは、ケイちゃんファンとしては許せないですが(笑)、本当は中身は暖かくて男らしいんですよね。そんなところが好きです。でもなぁ~、やっぱりケイちゃんに嫌味を言うのはほどほどにしてください。


幅広い役を演じている沢村一樹さん。脇役でもいい味を出してくれていますが、ニコニコ―ではヒロインの相手役として力を発揮してます。
それまではヒロインや登場人物の女性たちから好かれるだけのキャラが多かったように思うのですが(脇役なので仕方ない。)、高橋晃太郎は中身までカッコイイ演技をみせてくれる素敵なドラマです。

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Comment

  • ももいろさんご
  • URL
コウちゃんは理想の男性です

高橋晃太郎はケイちゃんに嫌みばっかり言っていますが、実はこれってすごい愛情表現だと思う。口が悪くって素直な愛情表現ではないけれど、きっとケイちゃんも不快ではなく、会話を楽しんでいるんじゃないかな。私は口の悪い人が結構好きなので、ケイちゃんにひどいこと言うな!とは全然思わない。こういうタイプは口は悪いが情も深いのです。その辺は24話で証明されてるんですが、ほんとにコウちゃんかっこいい。指摘されている場面はもちろんなんだけど、個人的には帯広まで行って「おそわないでね」って寝たふりしてるコウちゃんのお茶目さと懐の広さがすごく好き。ゆがんだ愛情表現しかできないコウちゃんが、婚約者のこと仕事のことをほっぽり出して北海道まで来たのに、ケイを抱きしめるでもなく、特別な感情を表に出さない。その淡々とした中に、彼のけじめと愛の深さを感じてしまうのです。自分の中ではすっかり理想の男性になってしまったコウちゃんですが、現実には中々現れてくれません。『コウちゃんみたいな人に会いたいです』

  • いつもニコニコ
  • URL
ケイと晃太郎

ももいろさんごさん、こんばんは。

掲示板でも晃太郎の深い考察楽しみに拝読してました。

仰るとおり、嫌味を言うことが晃太郎のケイへの愛情表現ですよね。本人も認めてましたし。ケイちゃんも「ひねくれた晃太郎が好き」と言っているので不快ではなく、そんなところも含めて晃太郎が好きなのかな。二人はこうやってお互いの気持ちを確かめ合っているんだなぁと。これが二人のなかでは当たり前のことで、フツーじゃないけど、二人らしくていいです。

流されやすいうっかりぼんやりのケイちゃんには、はっきり言ってくれるコウちゃんが必要かな。

ちなみに私は松本先生みたいな人がいいです。^^

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