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「ニコニコ日記」 [集英社文庫] (1)

文庫版1巻ではコウちゃんがニコりんと仲良くなって、そこに花名子さんも加わって4人でクリスマスパーティをするところまでが収録されてます。

久々にじっくり読んだんだけど、私が好きな『ニコりんがひとりで書いていた日記をケイちゃんが読んでしまうシーン』は何度見ても切なくなっちゃう。

ドラマ化されたときに脚本を担当した大森美香さんの解説がついてます。
大森さんも日常生活で「ニコニコ日記」を思い出してしまうことがあるそうで、視聴者と同じようにニコ中の仲間ですね~。

この微妙な《体温》レベルの暖かさを視聴者に届けたくて、セリフの一語一句そっくりそのまま再現しているシーンがたくさんある。と大森さんの言葉。私はドラマを先に見たんですが、原作読んだ時にびっくりしたんですけど、ホント原作のまんま!キャラクター設定や構成順序は違うんですが、それぞれのエピソードでの登場人物の会話は同じなのでドラマを思い浮かべながら読むこともできるんです。きっと大森さんも原作に本当に感動することができたからあのような素晴しい脚本があって、素晴しいドラマが生まれたんだと思います。

私だけでなくスタッフの皆さんも、キャストの皆さんも、そして番組を応援してくれた視聴者の皆さんも『ニコニコ日記』の世界が大好きだった。
大森さんからこのような言葉が聞けてすごく嬉しくなりました。作り手側が作品を愛してくれるから視聴者にも届いたのかな。「ニコニコ日記」は本当にスタッフ・キャスト・視聴者から愛されているんだなと改めて思います。「ニコニコ日記」というドラマに出会えたことは、大袈裟ではなく本当に私の一生の宝物です!!

それから、放送時間などの諸事情で脚本に使用できなかった大森さんお気に入りのエピソードもいっぱいあったそうなんです。(えぇ~~!!そうだったんですかぁ~\(◎o◎)/!)
例えば、夏にエアコンが壊れて困り果てるケイ&ニコとか、ケイちゃんが高級羽毛布団を買ってウットリするエピソードなど。
大森さんも言ってますが、私も杏ちゃんや佳乃さんや沢村さんの実写版で見たかったよぉ~~(涙) あぁ……「ニコニコ日記」単発の番外編でも何でもいいからまた映像で新しい物語が見たくなってくる~。
原作の小沢先生がもし続きを描くようなことがあれば大森さんも脚本を書きたいって言ってくれてます。ワーイ\(^o^)/♪それが実現する日が来るといいなぁ~(願)


ニコニコ日記 1 (1) (集英社文庫 お 64-1) ニコニコ日記 1 (1) (集英社文庫 お 64-1)
小沢 真理 (2007/10)
集英社
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