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紫野美冬という人

「ケイちゃんに会いたいです。」

日記の中で私がいちばん印象に残っているページ。地獄部屋での回答でも人気の高い日記のページです。

でもね、本当は選びきれないです。あえて選ぶなら…ということで。

「できない。しない。ならない。しらない。」 ← ここのページと迷いました。
ニコがはじめて書いた日記の返事。視聴者はニコちゃんがどんな子が知らない、日記というアイテムがはじめて登場するのでいちばん印象に残りやすい。だから衝撃的でした。
でも、ニコちゃんのことを知って、ドラマ全体を見てみると短冊の言葉がより印象的です。

というより、ここのページ含めてニコがひとりで書いていた“ニコニコ日記”すべての内容が印象に残ります。



8話はニコちゃんがかわいそう…と思いながら見てしまいます。美冬さんからは「産みたくて産んだんじゃない。」と言われていたこと、テレビ局の控え室で待っていたニコが無言でケイちゃんに抱きつき、そして、ひとりで書いていた日記…
これだけで十分ニコの辛さが伝わってくるのに、本多さんの音楽でより効果的。切ないよ…

ただ、これは何度も見てるから言えることですが、今だったら私は美冬さんの気持ちが少しは解る。たしかにこの時点だと美冬が悪者にされてしまっても仕方ない。はじめて見たときはそうでした。
でも、冷たい態度をとっているようで実はちゃんとニコのことを考えてるんですよね。何度も見ると美冬さんに共感できる部分も見えてきます。

「私はこれから先も人生に妥協する気はないの。あなたとは違うのよ。」

ケイちゃん本人にとったら傷つく言葉かもしれません。でも、ケイちゃんよりずっと頑張ってる美冬さんの意志が伝わってくる言葉。
生き方はケイちゃんより美冬さんの方が素的だと思うな。


美冬さんのことをどう思うかは人によって感じ方が違うかもしれません。


どっちの気持ちも考えようとすると難しいです。


何も考えずに見ると、この時点ではやはり美冬さんは冷たい人、ということになるのかな。


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