avatar image

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たんぽぽの綿毛

小沢真理さんの「たんぽぽの綿毛」という漫画を読みました。

4歳の男の子・春生とお兄ちゃんの冬馬、そしてパパとの3人暮らしの物語。

今まで小沢先生といえば、私の中では「ニコニコ日記」や「世界でいちばん優しい音楽」のような母子の物語が印象強く残ってますが、逆バージョンでもイケるんですね。

男所帯の話なんて粗野というか野暮ったいイメージがあるかもしれないけど、小沢先生が創りだす物語にはそんなこと考えなくていいです。

お兄ちゃんが弟を可愛がってちょっとがまんして大人なところもあって、今の子からは考えられないような好青年ではあるけど、小沢先生の作品から生まれるキャラクターなので全然OKです。

小沢先生ってきっと心の優しい人なんだろうなと作品を読むと思います。

お兄ちゃんやパパに溺愛される春生がカワイイです。☆

まだ続刊されるんだろうと思いますが、いつになるのやら。

早く続きが読みたいよ~。


そうそう。

落丁、乱丁ではないんだけど、2巻目が不良品でした…

前にも一度そういうことがあって、今回と同じ出版社だったわ。(偶然?)

たのむよ、小〇館…

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。