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おめでとうございます!

第34回日本アカデミー賞の各最優秀賞が発表されました。

受賞された皆さん、関係者の皆さま、おめでとうございます。

今年の日本アカデミー賞も非常にわかりやすい結果となりました。

演技・役者部門では「悪人」、作品・スタッフ関係が「告白」という、今年度はやはり世界で評価された『悪人』と『告白』の一騎打ちでした。

『告白』最優秀作品賞、中島哲也監督最優秀監督賞を受賞なさいました。

松たか子さん&木村佳乃さん大好きな私としてはとってもうれしい受賞です。
監督もおっしゃってましたが、暗い内容でお二人のさわやかなイメージとも役が違いますが、松さんと佳乃さんがこの作品に出て評価されたことと、二人の共演作が見れて、女優さんの中でも佳乃さんと松さんがワン・ツーで好きな私は非常に幸せです。

最優秀作品賞が告白に決まり、壇上で抱擁する松さんと佳乃さんの姿が印象的でした。
松さんと佳乃さんのハグが見れるなんて…感激です!
松さんは感激で絶句し、佳乃さんの「うれしいです!最高です。」の笑顔、お二人の感激する気持ちが伝わってきました。
作品賞に輝くということは、演技者も含めてのことだと私は思ってますので、個人の賞で大賞が取れなくても満足しています。
視聴者の最優秀賞予想投票では、なんと、松さんも岡田さんも佳乃さんもみんな投票結果がトップだったんですよね。これってすごいと思います。
結果は演技部門はすべて悪人が持っていくカタチとなりましたが、世間では告白の役者さんたちも支持していただいてうれしいです。

そして、遅ればせながら、ブルーリボン賞作品賞、木村佳乃さんブルーリボン賞助演女優賞おめでとうございます。

それまでは悪人が独走でしたが、ブルーには告白を評価していただいて、作品賞と助演女優賞とで2冠に輝き、悪人を抑えることができました。

別に悪人が悪いわけじゃないんですけど、いくらその作品が優秀であってもあんなにたくさんある映画賞の中でひとつの作品が独占してしまう偏った結果になるのは面白くないので、他の作品や役者にいくとうれしいです。まぁ、優秀作品というのはある程度限られてはくるんですけどね。

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