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真田丸 第6回 「迷走」


第6回
「無念の涙 生きてこそ」

第6回みどころ
・小山田夫婦の悲劇
・今度は明智光秀ナレーション退場
・秀吉登場!
・生きていた姉上(茂誠どこいった…)
・真田家の大博打

今回は冒頭から姉上の身投げが衝撃的で後のストーリーが頭に入ってこなかったよ…
だから後日落ち着いてから改めて見返したけど、やっぱり姉上のあの行動にはショックで辛いなぁ…
最初がそういう悲しい出来事だったので、真田家だけを見ると前半はちょっとどんより気味で、コメディ部分は控えめでシリアスな展開でした。

あの楽しい薫ママも今回は切なく、娘の悲しい知らせを知ったときの母上の辛い顔は、正直茂誠さまを見るより辛かったです。
高畑淳子さんの表情が素晴らしい!本当に悲しい顔をしてて信繁を責める場面は母上の悲しみが痛いくらいに伝わって胸が張り裂けそうでした。
高畑さん、今民放ドラマでの中国人役が面白くてやっぱり名女優だな~。

でも松が死んだからと言っていつまでも悲観はしていられない真田家。母上と信繁以外は淡泊でしたが、戦が絶えないこの時代、いちいちそんなことで悲しみに暮れていたのでは身が持たないですよね。
娘を失って主君を失って、次はどこにいけばいいのかわからず、力の弱い真田家はまさに迷走中。
そんな中で「真田はだれにもつかん!大博打の始まりやぁーーー!!!」と父上の決断がこれがどう出るのか楽しみです。草刈さんが相変わらずかっこいいなぁ~。

そんな中でもクスッとさせてくれたのは徳川家康チーム。伊賀越えの疲れを癒す家康と本多忠勝の掛け合いが相変わらず面白くて、情けない家康というキャラクターと相まってここのチームのシーンも楽しく見られます。
真田丸随一の癒しである小山田夫婦が一時戦線離脱したため、その間はこの家康一行に楽しませてもらえたら良いです。

相変わらず大事な史実は信繁が見ていない物はほぼすっ飛ばすルールの真田丸。山崎の合戦もナレーションであっけなく終了し、穴山梅雪に続き明智光秀もナレーションで死亡が伝えられました。
さらに、光秀を滅ぼした羽柴秀吉の登場にわくわくするはずがナレーションで説明してちょっぴり映すだけ。この淡泊さ加減が面白いのも三谷大河だからこそなのかもしれません。

ベテラン三谷組の渋い演技もいいのですが、近年三谷組になった俳優陣の活躍も嬉しい真田丸。
佐助役の藤井隆さん。松様救出に活躍。今回佐助の登場がかっこよかったな~。藤井さん、ドラマや映画、三谷さんの舞台などで役者業の経験積んで、すっかり俳優姿が板についてますよね。佳乃さんとの共演は久々で映画『模倣犯』を思い出します。
矢沢三十郎頼幸役の迫田孝也さん。この方も多くの三谷作品に出演している三谷ファミリーのひとり。普段はとても面白い方ですが、当たり前ですが三十郎は普段の迫田さんからは想像できないほどだし、姉を助けられなかったと自分を責める信繁を励ます三十郎と普段信繁にくっついてちょっとうざがられている感じの違いを出すのが巧いですよね。三十郎の活躍も楽しみだ~。
そして、“49歳の新人俳優”、小山田茂誠役の高木渉さん。声優さんのお仕事で三谷作品に参加し、三谷舞台もお出になって、満を持しての三谷ドラマ出演。映像初出演ながら実に良い味を出しております。山寺宏一さん、戸田恵子さんに続く、声優界からの三谷ファミリー入りになりそうです。
松の救出劇に登場したこの3人は「三谷版櫻の園」のメンバーではないですか。おお!
そのほかに、木村佳乃さん、草笛光子さん、長澤まさみさん、黒木華さんなど、最近三谷作品に出るようになった俳優さんたちを真田家チームで固めているのが新鮮で、脇役に安定三谷組メンバーというのがいいなぁ~。ずっと同じ役者さんが主要メンバーではつまらないですからね。

今週ひとつ残念だった点。きりちゃんの「人質の駒がひとつ減った」発言。あれはまあ、信繁になかなか素直になれないからだとは思うし、きりちゃんなりの愛情表現なんだと思うけど、家族の気持ちを無視したあの無神経な発言には腹が立ちます。こんなヒロインに共感?今のところは無理。これも計算された脚本?

茂誠さま&お松さま
安土からの脱出を図る信繁一行でしたが、明智の軍勢に捕まり大ピンチです。
松さまを守るために戦う茂誠さまがかっこよかったよ~。先週は松さま連れていかれたダメ亭主ぶりでしたが(笑)、今は従者の恰好をしているので忘れそうになりますが、そういえば茂誠は元武田家家臣。戦えばやっぱり強いのかな~?見えないけど。(笑) きっと茂誠さまの戦闘能力は松さまが絡むとものすごいパワーを発揮するような気がします。(笑)
でも、信繁にも佐助にも茂誠でさえも守ることができず、追い詰められた松は琵琶湖へ身を投げます。これが本当に悲しくて辛くて泣きそうだよ(´;ω;`)ウッ… 最愛の妻を失った茂誠の悲しみ。「私はここに残る。松のそばにいたい。」という松への深い愛、そして今までのラブラブ夫婦ぶりを見るとこのシーンは余計に効いてくる… 1話で松の隣で見せていた笑顔はどこへ…という感じで、茂誠がまた泣いている姿を見ることになるのは、小山田夫婦好きには辛いです。
裏切り者になって真田家へ戻れず松と一緒にいる場所が拠り所だったのに、その愛する松が居なくなった今、茂誠は一体これからどうやって生きていけばいいの…
信繁の「生きていてこそです。」という言葉が胸にしみます。深い失望に茂誠はやっぱりあの時自分も本当の意味で松のそばに行きたいと思ったのかな。だからそれを信繁が感じてあんなこと言ったのかな?
大丈夫、松はきっと生きてるよ。だって、松が最愛の茂誠を置いて死ぬわけがないもの。だから、茂誠さま、松を信じて待っててあげて。松が居なくて辛いけど、負けないで生きて、愛する松を絶対に探し出して、二人で幸せになって、と思わずにはいられません。
というか、木村佳乃さんを配役しているという時点でまだ死なないでしょうね。そしたら案の定、松さまは生きておられました。漁師さんに拾われたようですが、どうやら記憶喪失? 大河でまさかのこんな展開…(笑) もう三谷さん本当にこの夫婦に関しては思いっきりやってますね。(笑)
史実を知ってる上だと、この後、松と茂誠がどうやって再会するのかが次の見どころですね。松はお揃いの匂い袋をしっかり持っていたし、松を助けた漁師の名前が“茂吉”というのも気になります。再会するのが先か、松の記憶が戻るのが先か。あの匂い袋も重要な意味がありそうです。
佳乃さんがインタビューでものすごい再登場の仕方をするとおっしゃっていたので、面白いカタチで再登場すると予想します。二人がどういうテンションで再会するのかも楽しみですね。(笑)
松さま再登場は5月最初ということで結構間あるな…正直、あのラブラブ夫婦がしばらく見られない喪失感が半端ないので辛いな…。高木さんも揃って一旦お休みかな~?ムック見ると松と茂誠のこと7話以降書いてないのでね…

明日は第7回
だれにもつかないと決めた真田のこれからは?
人質に出されたおばば様やきりちゃんも気になる。
癒し枠はどのチームが担当するのだろう…

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 2016_02_20


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