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真田丸 第12回 「人質」

第12回
「人質信繁鉄火」

第12回みどころ
・真田家再び上杉につく
・信繁が人質として上杉へ
・真田家徳川と縁を切る
・鉄火起請
・梅女児出産

徳川との戦に備えるために一度裏切った相手にまたつくとか、昌幸さんがなりふり構わずで、あっちについたりこっちについたりで視聴者も振り回されます。父上が上杉に手紙書いたという信幸のリアクションは正しすぎて笑える~。父上また何か始まった感が面白いです。(笑)

今回は上杉の回。一度は憤った景勝さん、懐の深い人でよかったよ。真田家が試されているとはいえ、この方も戦国武将でありながら、人間らしさ、義を重んじるところがあって、受け入れやすい。困った人の話を聞くことしかできないって無責任だけど、その痛さが伝わるし、景勝さまの人の良さが出ていてよかったな~。独特の雰囲気をもっていらっしゃる遠藤憲一さんですが、こんな人の良さそうな役もはまって素敵です。
家臣の直江兼続の方がいや~な感じだけど、家臣としては切れ者だし、景勝が信頼し一目置いているのもわかりますよね。兼続も景勝のことちゃんとわかって、結局この人もいい人に見えてくる不思議。
直江兼続といったら2009年の大河ドラマ「天地人」の主人公にもなり、無名だったのが一躍有名になりましたが、今回三谷テイストというともありイメージは違いますが、脚本家によって変わる武将のその時の雰囲気を楽しめるのも時代の良さだな~って思います。

鉄火起請なんて昔の人は怖いことするな~。時代劇の何が楽しいって、こういう知らないことも出てきて勉強になるのもいいんだよね。信繁が鉄火起請をしようとしたのは、問題を解決させるための作戦だよね。
茂誠を安土に行く松の下男に紛れさせれるとか、信繁って切れ者なところが良さのひとつで、今のところパパ様に主役感があるけど、最後はやっぱり決めるところが主人公らしいです。

きりちゃん梅ちゃんの三角関係、表面上はさっぱりしていて見ていて気持ち良いのだけど、内面は梅ちゃんがしたたかすぎてきりちゃんの方がだんだん可愛い女子に見えるよね。梅ちゃんも策士だなぁ~。だけど女の腹黒さは怖い…
なんとなく思ったけど、信繁と梅ちゃんって本当にパートナーになれるのかな?本当に好き合ってるというようには見えない。対して、きりちゃんは冒頭でのシーンを見て信繁のことちゃんと知ってそうだし、信繁もきりに助けられて彼女の良さにだんだん気づいていけば信頼し合えるパートナーになれそうです。やっぱり三谷さんちゃんと考えてますね。ヒロインはきりちゃんですから、そうならなきゃ視聴者はついてきません。
梅ちゃんが無事に女の子を出産。信繁最初の子供になります。信幸くんや松さんの子供も今後出てくるのかな~?

そういえばナレーションで久しぶりに年号の説明があって、今が天正13年と気がつきました。松姉さん行方不明から3年の月日が流れているのですね… そろそろ姉上と茂誠さまが恋しくなってきました。佳乃さぁ~ん!高木さぁ~ん!(´;ω;`)ウゥゥ

真田丸ではもうおなじみの主人公に関係のない合戦は早送り。
小牧長久手の戦いがナレーションで片付きました。(笑)

次回、信繁青春篇がクライマックス。
徳川vs真田、いよいよ第一次上田合戦!

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