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真田丸 第18回 「上洛」

第18回
「上洛」

第18回ハイライト
・真田昌幸ついに上洛
・父上と源三郎、信繁と再会
・父上屈辱を味わう
・帰ってきた姉上!
・家康の高笑い

昌幸がようやく上洛しましたね~。おかげで今週は大坂で真田家のシーンが久しぶりにたくさんで嬉しいなぁ~。真田丸は真田一族の物語ですからやっぱり真田家が愛おしいです。
でもようやっと上洛したのに秀吉はなかなか姿を見せないし、ようやく拝謁できたと思ったら伝えられたのは徳川の与力大名になれという事実。
でも石田三成が言う通り、徳川や上杉は有力大名。一方で真田は国衆にすぎない。だから泊まる場所も古い寺、献上品にもケチをつけられ、散々だけどこれがこの時代の当たり前なのかもしれません。
それでも真田家目線で見るとやっぱり無礼な扱いされた父上の気持ちを思うと切ないし、父上の背中が寂しい。 「わしはどこで間違えた…」の父上のこの一言だけで十分辛い気持ちが伝わってきます。そんな中で徳川に会いに行けとか悲しすぎるよね…

切ない中で今回は姉上に救われました。姉上がいなかったら本当にやるせない回のみになってしまいます。
姉上らしき女性はやっぱり人違いだと否定しますが、匂い袋を持っていたお藤さん。匂い袋は茂誠さまを思い出す鍵ではなくて、視聴者や信繁が思っている姉上だろうという推測を確信に変えるという意味の役割でしょうね。茂誠さまの名前を出しても姉上何も思い出せず…
そんな中で、父上&源三郎が無事に姉上と再会できました。ああ、よかったよ~。でも、それでも姉上の記憶は戻らずで、真田の郷での姉上との思い出話をして記憶を戻そう!作戦ですが、ろくでもない思い出ばっかり。(笑) 「父上の背中におしっこ」、「源三郎の鼻にサワガニのはさみ」、「源次郎に干からびたカエル」、「きりちゃんと男の品定め」 まるで姉上黒歴史暴露大会か姉上被害者の会みたいになってる。(笑) その時の木村佳乃さんの微妙な表情の変化が素晴らしい!
それでも思い出せなかったのに…まさか、まさかの!きりちゃんの踵を見て、カカトカサカサで姉上の記憶復活!!(笑) えーーそんな展開!?!?(笑) 佳乃さんが椅子から転げ落ちたというのはこのことか!!やはり普通にならないのは三谷さんらしい。(笑)
でもよく考えたら、このカカトカサカサって見えないところに茂誠さまがちゃんと居るんですよね。真田の郷には帰れない夫を必死に匿っている。茂誠さまがいなかったらこの女子会は生まれていないわけで、ある意味茂誠さまの愛が松さまの記憶を取り戻したといってもいいのかも・・・しれない。と都合の良い解釈をしてみる。(笑)
でも、記憶喪失って悲劇を封印するためにその時に絡んでいた人や物が最も思い出せないことがあるので、この場合悲劇の場所に居合わせた最愛である茂誠さまが思い出せない、なんてことも有り得る話。どうなりますか。
おそらく茂誠さまとの再会は家族の中では最後になるでしょう。松と茂誠は夫婦愛の行方そのものがこの二人のみどころにもなっていると思うので、三谷さんはそう簡単には再会させてくれないんじゃないでしょうか。でもその分、きっと感動的な再会が待っている…と信じています。きっとその時こそ本当に匂い袋が鍵になるのかも?しれませんね。
茂誠さま、(史実はわかっていても)本当にどこにいっちゃったの~? 松さまの記憶が戻ったのだから、残るは茂誠回収だよね。信繁の言うように5年近く経っても本当にまだ琵琶湖のほとりにいたらそれもまた松様愛が素敵すぎて感動で泣けるよ~。そんな展開も見てみたいですが。(笑) 琵琶湖のほとりで松を想って今でも泣いているのか、北条に身を寄せているのか、真田に戻ってくるまでの小山田茂誠の具体的な動きは不明なので好き好きに妄想するのも楽しいでしょう。(笑) ここからどうやって松と茂誠が繋がっていくのか楽しみです。

上田城ではおとりさまも薫さまもおこうさまも待っています。このまま無事に松さまが真田の元に帰れますように。おこうさん、ご飯がちゃんとよそえるようになっていてよかったです。(笑)

次回は信繁と茶々が接近?
信幸と稲が縁組?
これまたいろいろな色恋が描かれるのかな。

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