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真田丸 第37回 「信之」

2016年9月18日

第36回 「助命嘆願 信之」

個人的みどころ
・昌幸無念
・信幸の助命嘆願
・「向こうが勝手に負けた」関ケ原
・真田家の別離
・薫ママの涙

いや~、今回は泣かせにきましたね。切なかった…
西軍が負けたことがまだ信じられず、流罪となるも信幸に「役立たず」と罵声を浴びさせるなど、昌幸パパの悔しさや無念さ、冷静に敗北を認める信繁や父や弟のために奔走するも縁を切らなければならない信幸の辛さなど、真田親子3人のそれぞれの思いが見ていて辛かったです…だからこそ、この時ばかりは家康が悪人に見えてあの高笑いは癪に障るけど、家康がボスっぽくなって、大坂の陣へ向けて盛り上がってきそうです。

戦が終わって取り残されたおなごたちの悲哀が滲み出ていました。父を亡くした春や夫を亡くしたうた。孤独になってしまった寧さま。うた様はまるでねじが壊れてしまったかのよう。
だけどこれは真田一族の物語だと思って、真田家に感情移入して見ているので、真田家が辛いな~と。薫さまが悲しかった…夫と息子が自分が寝ている間に行ってしまったとか悲しいよね。「旦那様~!」って部屋中を探す薫さまの姿に私もうるっとしてしまいました。薫さまは真田家の中でいちばん家族を思い悲しむことができる人。昌幸さんと会えなくて薫さまは大丈夫かな?

そんな中でも通常運転だったのはきりちゃんと姉上。きりちゃん、信繁に「上田に帰っていいぞ。」って言われても九度山同行。(笑) まぁ、お父さんの内記さんもいますしね。
きりちゃんと姉上の明るさに救われます。やっぱりきりちゃんや姉上のうざキャラは真田丸では重要な役目だね。

敵味方に別れても親子であり兄弟であると堂々と言える信幸が良いですね。ここ最近はお兄ちゃんが格好良いです。信幸の「幸」の字を捨てよと言われても「信之」にこだわる意地も良かったな~。
三十郎だけではなく、義兄の茂誠さまも兄上の側にいてくれてよかったよ。父や信繁と別離となり信之が託されたものは大きいけれど、残された真田一族で兄上を守ってほしいな~。

茂誠さま&お松さま
父上や源次郎のお咎めに納得がいっていないお松さま。「上田でちょこちょこ戦っただけ。」とか、こんな時でもメンタル壊れない松様が真田で最強か。(笑) そっか~、真田丸版関ケ原は「向こうが勝手に負けた」のか~(笑) 茂誠さま、一体お松さまに何と説明したんだろう…(笑) 父の傷口を抉るお松さまが鬱陶しがられているのに、全く空気の読めない松さまが空気を読んだ茂誠さまに引っ張られて去っていくのも面白く、ラブラブ夫婦で視聴者を癒すだけでなく、漫才みたいなやり取りもできる小山田夫婦やっぱり素敵すぎる~(笑)
昌幸と信繁が高野山に流罪となり、茂誠さまと松さま夫婦は信之のもとに残ることになります。「いってらっしゃいませ!」って見送った松さま…(´;ω;`) あそこにいたみんなが思ってたこと。それが言えるのは松さまだけです!松さまの性格設定の意味はこのためにあるんだろうな~。本当は松さまも辛いはず。だけど姉上はしんみりするのが嫌いだからまた帰ってくることを信じて見送ったんじゃないのかな~。
でも、見送った後の松さまも寂しそうで…その横で松さまを優しく見つめる茂誠さまもまた切なく… 昌幸パッパから松を託された茂誠さま。茂誠自身も信繁たちとの別れは辛いはず。だけどきっと松の辛さも知っているだろうし、信濃に取り残された松はきっと茂誠さまが全力で守ってくれるよね。


次回は「昌幸」
パッパがいっきに老けたような…
どうやら最期になるらしい?
次回も見逃せません!

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