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ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」

私の住んでるところで、ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」(再)が本日最終回でした。

生きること、人を愛すること、本当の幸せとは何かを問う、ヒューマンドラマ。

このドラマを見ると、「ニコニコ日記」を思い出しちゃう。

・大杉漣さんと長山藍子さんが共演してる!
“ニコニコ信用金庫”という名前の会社が出てくる。
・りょうさんの役名が「かなこ」。(漢字は違うけど。)

このドラマが放送されたのは「ニコニコ日記」が始まってからおよそ半年後。
出演のオファーってずいぶん前からあるといいますが、それにしてもすごい偶然。
「僕道」スタッフの中にニコ中いますよ、きっと。
いや、脚本家の橋部さんか??

ニコニコの余韻が長い間抜けなくて、他のドラマを見ても面白いと感じなかった。
このドラマも例外ではなく、見たり見なかったりしてた。

でも、ニコニコ日記が終わって随分経ち、大杉漣さんが大好きになった私。

だから、今回の再放送で録画して見ました。

ニコりんの涙にやられてしまって以来、涙腺が緩くなり、うるっとすることが多くなりました。

最終回で、徹朗と凛が離れて暮らすことになり、二人が別れるシーンにうるっとしてしまいました。

定年退職したのにスーツにネクタイが離れられない義朗こと大杉漣さん、最高です!!

今回冷静になって見てみての感想はまぁまぁかな。
ただ、最終回の結末がちょっと納得いかないかな。
凛ちゃんが母親のところで暮らすことになったのはいいけど、徹朗とゆらがいい関係で終わるというのが自分のなかでは×。
徹朗は離婚したばかりだったから、できれば徹朗もゆらも別々の道で終わってほしかった。


僕と彼女と彼女の生きる道 僕と彼女と彼女の生きる道
小雪 (2004/06/25)
ビクターエンタテインメント

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