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第14回

④ 「秋、家族のかたち」 (14)


 ケイ(木村佳乃)は猪瀬(大杉漣)から晃太郎(沢村一樹)と別れてほしいと告げられるが、晃太郎と別れるつもりも、ニコ(永井杏)を引き取って自分の人生を犠牲にするつもりもないと反論する。しかし、猪瀬はニコの父親が身近な人物かもしれないと言い、去っていく。

 夜、ニコは美冬(大塚寧々)が母親役で出演するドラマを見る。イメージのいい母親役を演じている。あまりにも現実とかけ離れた美冬の姿をニコはどう思っているのか、ケイには気になった。

 翌朝、こずえ(長山藍子)は、ニコにもケイと一緒に暮らさない方がいいと説得を始める。
 登校途中、ニコは保護者会に晃太郎に来てほしいと電話するが、晃太郎は「ニコは大事だし大好きだけど、ニコの父親ではないから…」と断ってしまう。

 一方、ケイは猪瀬プロまで訪ねていく。晃太郎とのことはほっといてほしいと伝える。猪瀬と話していると、美冬が来た。ケイは美冬に「母親らしくすればニコも変わる。」というが、美冬はニコに何の関心も示さない。

 そんなある日、ニコが学校から帰ってくると美冬から電話がかかってきた…


つづく

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