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特集新聞記事・その1

ドラマ放送当時に新聞に掲載されていたニコニコ日記関連記事をご紹介します。

今から書く内容なんですが、以前にニコニコ日記でブログ検索をしたときに、全く同じ内容のものを見つけました。その方、もしかして我が家と同じ新聞を取っていらっしゃるのかもしれません。ということは同県か隣県にお住まいの方かと。だとしたら嬉しいですね^^


我が家が取っている*日新聞に“週間新聞”というものがありまして、毎週金曜日に発行されていて、土曜日から1週間ぶんのテレビ番組表や番組解説、新番組情報、タレントインタビューなど、情報盛りだくさんです。テレビガイドとかザ・テレビジョンなどのテレビ情報誌の新聞版だと思ってください。


「ニコニコ日記」は、ドラマ特集ページの時と、木村佳乃さんインタビューの時と、2回にわけて記事がありました。

今回は、木村佳乃さんのインタビュー記事をご紹介します。

2003年8月16日(土)から1週間ぶんのテレビガイド。
ちょうど「ニコニコ日記」がスタートする週なので、今回のインタビューが佳乃さんかと思われます。
※インタビューは女性タレント限定。佳乃さん、この新聞のインタビューは2度目の登場。前回は「名古屋仏壇物語」の時でした。



以下、抜粋

子役を相手に新境地―木村佳乃

 8月18日から始まる、NHK「ニコニコ日記」では、小学校五年生の永井杏を相手の自然な演技が光る。売れないシナリオライターのケイは、流されるままの人生を送っている28歳。かつて付き人をしていた有名女優から、突然、隠し子のニコを預けられ、共同生活をすることになる。ドラマのみどころは、この二人の温かくも不思議な心の交流。
 「本格的なドラマは初めての杏ちゃんは、演じるというよりも全身でぶつかってくるので、私も雑念なく真っすぐな気持ちで役に向き合えたような気がします。いい意味で白紙にもなれたし、客観的にもなれました。」
 どうやれば彼女がやりやすいかを考えることでデビュー作に取り組んだころの自分を思い出し、子供の計算のない演技に考えさせられもした。
 「自分が杏ちゃんの年のころ、何を考えていたんだろうと振り返りもしました。私はもっと大人っぽかったし、早く大人になりたかったですね。子供扱いされるのが嫌でした。小学校六年生の時には身長が160センチを超えていたし、顔もこんなかんじで高校生に間違えられていました。バスに乗っても、いつも大人料金を取られそうになって。」
 撮影は7月末に終了。
 「現場が楽しかったので、夏休みが終わってしまったようで寂しい。」
 こう語りつつも、放送開始が待ち遠しいよう。
 「今の時代、人と接する時は、メールや電話など何枚もオブラートに包まれているような状態ですから、誤解を招いたりもする。このドラマのように、他人と生身でぶつかり合って、お互いを理解する努力が大事だと思いました。」

(※週間*日新聞 テレビガイド 2003年8月16日(土)~22日(金)号 テレ美女ン 木村佳乃インタビュー より)


佳乃さんは本当に素敵な女優さんだと思いました。
自分の役に真剣に向き合っている。それだけじゃなくて、役を演じるにはどうすればいいか、そこから感じることもちゃんと答えてくれる。
インタビューを見たり聞いたりしていると、正直に答えてくれる姿が気持ちいいです。

佳乃さんのデビュー作はNHKの「元気をあげる~救命救急医物語」ですね。
同じ15分間のドラマだし、初めて子役相手に一対一での演技なので、デビュー作の頃を思い出しやすかったのかもしれないですね。

>小学校六年生の時には身長が160センチを超えていたし
以前、「SMAPXSMAP」のビストロに出たときに、小6で164センチあったと言ってました。二十歳超えてからまた背が伸びたそうです。

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