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第18回

⑤ 「クリスマス、決心」 (18)


 晃太郎(沢村一樹)はテレビ局で久々に美冬(大塚寧々)と会う。二人の会話を見ていた猪瀬(大杉漣)は、晃太郎をニコの父親候補から外す。

 夜、ニコと花名子(ユンソナ)はお互いの失恋話をしていた。
一方、ケイ(木村佳乃)と晃太郎は二人で食事へ出かける。そこで、仕事の打ち合わせをする美冬と遭遇。ケイと美冬が話すことから、晃太郎はニコの母親が美冬であると知る。ショックを受けた晃太郎はそのまま帰ってしまう。仕方なくアパートに戻ったケイだったが、花名子から「振られてない人は家の中に入れられない」と言われてしまう。ケイは晃太郎のマンションへ行き、正直な気持ちを全て打ち明け、二人は仲直りする。ケイが帰ってこなかった翌朝、ニコはもしかしたらケイと晃太郎が結婚するかもしれないと感じる。

 晃太郎が部屋にやってきたある日、ニコは二人に気を利かせて外出していく。ニコがいなくなり、晃太郎がケイにプロポーズする―。


つづく

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