avatar image

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第19回

⑤ 「クリスマス、決心」 (19)


 晃太郎(沢村一樹)からプロポーズされたケイ(木村佳乃)。でも、ニコ(永井杏)のことが気になっていた。ニコとの暮らしも考えるケイだが、晃太郎は二人の将来のことを優先に考えている。今のままでは結婚できないと思ったケイは、「考えさせて」と言い、もらった指輪を返し、晃太郎は帰っていく。

 その頃、ニコはバルーンアートを作る青年(成宮寛貴)と会い、父親を作ってほしいと頼む。青年は風船で人間の体を作り、顔を描いた。風船で作られたお父さんがニコに話しかけてきた。自分はケイと晃太郎の仲の邪魔者と感じるニコは、風船お父さんと長く話していたい気分だったが、買い物の途中だったことに気付き、慌てて帰ろうとする。その時、風船お父さんが風で飛ばされてしまった。ひとりぼっちになったニコは孤独を深めてゆく。

 外が暗くなった頃、ケイはニコの帰りが遅いことに気付き、花名子(ユンソナ)と松本先生(古田新太)に連絡を入れる。
 一方、ひとり川原で寝てしまいそうなニコのところへ、青年が再び現れる。


つづく

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。