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第21回

⑥ 「春、スキャンダル」 (21)


 ケイ(木村佳乃)が晃太郎(沢村一樹)との結婚よりニコ(永井杏)との生活を選んで1年3ヶ月が過ぎ、ニコは5年生になった。その間、ケイに仕事も恋愛も進展はない。
 ニコは塾に通うようになっていた。塾で拓海(宮田雄史)と会い、同じ塾に通っていることを知る。塾の講師と拓海の母親がニコは美冬(大塚寧々)の子供ではないか、と話していた。
 花名子(ユンソナ)は日韓合同ドラマへの出演が決まり、美冬はハリウッドに進出。

 ある日、ケイは養育費を届けにきた猪瀬(大杉漣)から、アパート周辺を不審な男がうろついていることを聞いた。さらに、晃太郎が結婚するという話も知らされる。猪瀬の前では強がっていたケイだが、相当落ち込んでいた。
 そんな折、売れない脚本家と名乗る男・森村勇樹(鳥羽潤)がケイに接触してくる。彼こそ、ケイのアパート周辺をつろついていた男だ。実は、彼の正体は雑誌記者。ケイに近づき、美冬の隠し子スキャンダルを暴こうとしていた…

つづく

 
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